「瀬」で終わる熟語・言葉 — 15 件
「瀬」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
瀬(せ)
川の流れが激しい場所。急流。
浅瀬(あさせ)
川や海などで水位の低い場所。
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)ことわざ辞典
世の中は激しく移り変わり、定まりがたいことのたとえ。 奈良県を流れている飛鳥川は、氾濫しやすく淵と瀬が絶えず移り変わるとの意から。 「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」という歌から。
浮かぶ瀬(うかぶせ)ことわざ辞典
苦しい境遇や立場から抜け出す機会。 「瀬」は、川の浅い所。転じて、場所や機会の意。
淵変為瀬(えんへんいらい)四字熟語辞典
変化しないものは存在しないということ。 「淵」は川の中で底が深く、水がほとんど動かないところ。 「瀬」は川の中で底が浅く、流れのはやいところ。 静かな淵が流れの速い川へと変わるということから。 「淵(ふち)を変じて瀬(せ)と為(な)る」とも読む。
逢瀬(おうせ)
人と会う機会。特に恋愛関係にある男女が人に知られないように会うこと。
川瀬(かわせ)
川の水の深さが浅く、流れが速いところ。
昨日の淵は今日の瀬(きのうのふちはきょうのせ)ことわざ辞典
世の中の移り変わりが激しいこと、絶え間なく変化していくことのたとえ。 昨日まで深い淵だった所が、今日は浅い瀬になってしまうことから。
急瀬(きゅうらい)
流れが速く、浅いところ。
懸瀬(けんらい)
「滝」の別称。
塩瀬(しおぜ)
太い横糸で織り込んだ地の厚い絹織物。主に着物の帯や羽織の布地として使われる。
高瀬(たかせ)
日本の地名。香川県西部、三豊市中部の旧町域。三豊平野の東部、高瀬川上流域にある。東端には大麻山、西には七宝山の開析された溶岩台地がある。
立つ瀬(たつせ)
人前で恥をかかずにすみ、その場に身を置いていられるだけの立場。
早瀬(はやせ)
淵瀬(ふちせ)
淵と瀬。川の深いところと浅いところ。
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