「棒」で終わる熟語・言葉 — 33 件
「棒」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
棒(ぼう)
太さがどこも変わらず、まっすぐ長くのびた形のもの。木・竹・金属などで作り、たたく・支える・かつぐなどに使う。
相棒(あいぼう)
一緒に行動する人。仲間。駕籠の棒を共に担ぐ相手という意味から。
後棒(あとぼう)
二人で駕籠などをかつぐとき、うしろ側をになうこと。また、その人。
編み棒・編棒(あみぼう)
「編み針」に同じ。
鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)ことわざ辞典
呼ばれてもいない話に首を突っ込み、人より前へ出たがること。 鋳掛け屋が担ぐ天秤棒は並の物より丈があり、下げた荷よりも先までせり出していたことから。
お先棒・御先棒(おさきぼう)
他人の手下。先棒。
鬼に金棒(おににかなぼう)ことわざ辞典
もともと強いものがさらに強くなることのたとえ。もともと強い鬼に鉄の棒を持たせる意から。「金棒」は「鉄棒」とも書く。江戸いろはがるたの一つ。
火事場泥棒(かじばどろぼう)
火事の騒ぎを利用して金品を盗む人。
かじ棒・梶棒(かじぼう)
人力車や荷車などの前についている棒。引っ張って動かすためのもの。轅。
片棒(かたぼう)
駕籠を担ぐ二人の中の一人。
金棒・鉄棒(かなぼう)
金属の棒状のものに棘がついている武器。
警棒(けいぼう)
警察官が携帯する棒。護身や犯人を逮捕するために使うもの。
健棒(けんぼう)
野球で打撃力が優れていること。また、そのような打者。
こん棒・棍棒(こんぼう)
先棒(さきぼう)
駕籠などを二人で担ぐ時、前の方を担ぐこと。また、その人。
心張り棒・心張棒(しんばりぼう)
心棒(しんぼう)
回転する物の軸となる棒。
打棒(だぼう)
野球のバット。また、打撃。
痛棒(つうぼう)
座禅で、師の僧が持つ棒。気が散って落ち着かないものを打つ。
突棒(つくぼう)
鉄棒(てつぼう)
鉄でできた棒。
橡麺棒(とちめんぼう)
とち麺をのばす棒。
泥棒(どろぼう)
人のものを盗むこと。また、そのような人。
二本棒(にほんぼう)
乳棒(にゅうぼう)
乳鉢で薬品などを細かくすりつぶしたり、混ぜ合わせたりするためのガラス製・陶磁製の棒。
延べ棒・延棒(のべぼう)
登り棒(のぼりぼう)
ぶっきら棒(ぶっきらぼう)
丸太ん棒(まるたんぼう)
木の皮をはいだままの材木。丸太。
綿棒(めんぼう)
細い軸の先に、綿を小さく固めてつけたもの。耳や鼻、口の中に薬をつけたり、汚れを拭き取ったりするのに使う。
麪棒・麺棒(めんぼう)
こねた粉のかたまりを、板の上で平たくのばすための丸い棒。うどんやそばのほか、菓子などの生地を広げるのにも使う。
藪から棒(やぶからぼう)ことわざ辞典
藪の中からいきなり棒が突き出てくるように、唐突に思いがけないことが起こる様子。また、物事の仕方が出し抜けであるさま。
臨済の喝、徳山の棒(りんざいのかつ、とくざんのぼう)ことわざ辞典
臨済は大声を浴びせ、徳山は棒で打った。ふたりの禅僧が弟子を鍛えるのに用いた荒っぽい手だてで、道を求める場の容赦のなさをいう。
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