「杭」を含む熟語・言葉 — 10 件
「杭」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
杭(くい)
地中に打ち込む棒のこと。目印にしたり、建造物を固定したりする。
切り杭・切杭(きりくい)
杭打ち(くいうち)
地面に杭を打ち込むこと。建築や土木工事などで、地盤を固める目的で工事を始める前に行う。
出る杭は打たれる・差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる・でるくいはうたれる)ことわざ辞典
ひときわ優れた才能がある人は、妬まれたり憎まれたりするということ。また、出過ぎたことをする人は、非難されたり制裁を受けたりするということ。 並んだ杭の中に一本だけ高い杭があれば、高さを揃えるために打たれることから。 「出る釘は打たれる」「差し出る杭は打たれる」ともいう。
橋杭(はしぐい)
橋げたを支える杭。橋脚。
棒杭(ぼうぐい)
棒の形をした木の杭。
焼け木杭には火がつきやすい・焼け木杭に火が付く・焼け棒杭に火が付く・燃え杭には火がつきやすい(もえぐいにはひがつきやすい・やけぼっくいにはひがつきやすい・やけぼっくいにひがつく)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
焼け木杭・焼け棒杭(やけぼっくい)
火に焼かれ、黒く焦げたまま残った杭や木の株。一度燃えたものなので、ふたたび火がつくのも早い。
乱杭(らんぐい)
(地上や水底などに)ふぞろいに打ち込んだ杭(くい)。敵の侵入を防ぐために、数多く打ち込み、縄を張り巡らせて障害物とした。
乱杭歯(らんぐいば)
ふぞろいな歯。歯並びが悪いこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
