「来」から始まる熟語・言葉 — 71 件
「来」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
来合せる・来合わせる(きあわせる)
偶然にそこへ来て出会う。
来掛け(きがけ)
来し方(きしかた)
これまでたどってきた時。過去。
来しな(きしな)
目的地に来る途中。きがけ。
来す(きたす)
予想していない悪い事態を引き起こす。
来たる(きたる)
やって来る。
来る(きたる)
別の場所から近い場所へ移動する。くる。
来たるべき・来るべき(きたるべき)
近々くるはずの。この次にくる。
来る者は拒まず(きたるものはこばまず・くるものはこばまず)ことわざ辞典
訪ねてくる相手を選り好みせず、来たいという者はそのまま迎え入れること。 素性や思惑を問わないところに、この言い方の懐の深さがある。
来手(きて)
来る側の人。来てくれる人。
来て見ればさほどでもなし富士の山(きてみればさほどでもなしふじのやま)ことわざ辞典
何事もおおげさに言われるもので、実際に見てみると想像していたほどのものではないことが多いというたとえ。 富士山はすばらしいと言われているけれども、来てみればそれほどの山ではなかったとの意から。
来様(きよう)
来る(くる)
来意(らいい)
来訪の理由や目的。
来援(らいえん)
助けに来ること。来て、応援や援助をすること。
来演(らいえん)
その場所に来て、公演や上演などの興行をすること。
来往(らいおう)
行ったり来たりすること。行き来すること。往来。
来夏(らいか)
来年の夏。
来会(らいかい)
会合や催し物などに来ること。
来観(らいかん)
見るために来ること。来て、見ること。
来館(らいかん)
博物館や美術館などの「館」のつく建物に来ること。
来駕(らいが)
「来訪」の尊敬語。来車。
来期(らいき)
今期の次にあたる時期や期間。
来客(らいきゃく)
客が訪ねてくること。また、訪ねてくる客。
来月(らいげつ)
今月の次にあたる月。
来光(らいこう)
高い山の頂上で拝む日の出やその景観。また、太陽を背にして立ったときに現れる、霧に大きく映った影の周りに出る色のついた光の輪。来迎。
来寇(らいこう)
外国や外敵から攻められること。外国や外敵が攻めてくること。
来校(らいこう)
学校の外部の人が、学校に来ること。
来航(らいこう)
外国から船に乗って訪れてくること。
来貢(らいこう)
外国から来た使者が、貢ぎ物を献上すること。
来迎(らいごう)
浄土教で、亡くなった人を極楽浄土に迎えるために、阿弥陀如来(あみだにょらい)が観音菩薩(かんのんぼさつ)や勢至菩薩(せいしぼさつ)を従え紫雲に乗ってやってくること。
来迎引接(らいごういんじょう)四字熟語辞典
南無阿弥陀仏を唱えている人が死ぬときには、阿弥陀仏が菩薩を引き連れて迎えに来て、極楽浄土へ導いてくれるということ。 「来迎」は念仏を唱えている人の元へ、阿弥陀仏や菩薩が迎えに来ること。 「引接」は阿弥陀仏や菩薩が、念仏を唱えている人を極楽浄土へ導くこと。
来旨(らいし)
来訪の趣旨や用件。
来社(らいしゃ)
会社の外部の人が、会社に来ること。
来車(らいしゃ)
車を使って、こちらへやって来ること。
来秋(らいしゅう)
来年の秋。
来襲(らいしゅう)
襲ってくること。攻めてくること。襲来。
来週(らいしゅう)
今週の次に当たる週。
来集(らいしゅう)
ある場所に、集まって来ること。
来春(らいしゅん)
来春(らいはる)。
来書(らいしょ)
よそから送られてきた手紙や書状。来状。来信。
来信(らいしん)
よそから送られてきた手紙や書状。来書。来状。
来診(らいしん)
医者が病人の家をたずねて診察すること。患者側から言う語。
来示(らいじ)
相手が手紙や書状などで言ってよこした内容に対しての尊敬語。多く、「御[来示]」の形で表す。
来場(らいじょう)
その場所や会場などに来ること。
来状(らいじょう)
よそから送られてきた手紙や書状。来書。来信。
来世(らいせ)
仏教で、三世(さんぜ)の一つ。現世や前世に対しての、死後に生まれ変わって住む世。後世(ごせ)。
来孫(らいそん)
自分より五代後の子孫。玄孫の子。
来宅(らいたく)
自分の家に、人が訪ねてくること。客人が自宅へやってくること。
来談(らいだん)
人が来て話をすること。来た人と話すこと。
来着(らいちゃく)
目的地に来ること。長期滞在のために来ること。迎える側が言う語。
来朝(らいちょう)
「来日」の古い表現。外国人が日本へ来ること。
来聴(らいちょう)
話や公演、音楽などを聴きに来ること。来て、聴くこと。
来店(らいてん)
人が店に来ること。買い物のために、店にやってくること。
来電(らいでん)
電報が来ること。また、その来た電報。
来島(らいとう)
島に来ること。よその場所からその島へやってくること。
来日(らいにち)
外国人が日本へ来ること。日本側が言う語。来朝。
来任(らいにん)
任地に来ること。赴任して来ること。
来年(らいねん)
今年の次に当たる年。
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)ことわざ辞典
来年のことはわからない。未来のことは予測できないというたとえ。
来春(らいはる)
来年の春。
来否(らいひ)
来ることと来ないこと。来るか来ないかの答え。
来賓(らいひん)
式や会などに主催者からの招待を受けて来た客。
来復(らいふく)
一度過ぎ去ったものが、再び戻ってくること。
来報(らいほう)
来て報告をすること。また、その報告。
来訪(らいほう)
人が訪ねてくること。客人が訪れること。
来由(らいゆ・らいゆう)
「由来」に同じ。
来遊(らいゆう)
来て遊ぶこと。遊びに来ること。やってくること。
来来世世(らいらいせせ・らいらいよよ)四字熟語辞典
来世の次の来世という意味から、遠い遠い未来のこと。 または、何度でも繰り返す来世という意味。
来臨(らいりん)
「出席」や「来訪」などの尊敬語。人がある場所へ来ること。
来歴(らいれき)
その品や作品が、だれの手を渡って今にとどいたかの筋道。
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