「来迎」の意味

「来迎」(らいごう)の意味・読み方を解説します。

言葉来迎
読み方らいごう
意味

1番浄土教で、亡くなった人を極楽浄土に迎えるために、阿弥陀如来(あみだにょらい)が観音菩薩(かんのんぼさつ)や勢至菩薩(せいしぼさつ)を従え紫雲に乗ってやってくること。

2番「御来迎」の略語。高い山の頂上で拝む日の出。また、太陽を背にして立ったとき、霧に自分の影が大きく映り、影の周りに色のついた光の輪が現れる現象。ブロッケン現象。

活用「―する」

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「来迎」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 7画
音読み ライ
訓読み く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し) / こ(し)
意味 くる。きたる。やってくる / きたす。こさせる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 7画
音読み ゲイ / ギョウ / ゴウ
訓読み むか(える)
意味 むかえる。もてなす。来るものを待ち受ける。出迎える など
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