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「来迎」(らいごう)の意味・読み方を解説します。
来迎
らいごう
浄土教で、亡くなった人を極楽浄土に迎えるために、阿弥陀如来(あみだにょらい)が観音菩薩(かんのんぼさつ)や勢至菩薩(せいしぼさつ)を従え紫雲に乗ってやってくること。
「御来迎」の略語。高い山の頂上で拝む日の出。また、太陽を背にして立ったとき、霧に自分の影が大きく映り、影の周りに色のついた光の輪が現れる現象。ブロッケン現象。
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南無阿弥陀仏を唱えている人が死ぬときには、阿弥陀仏が菩薩を引き連れて迎えに来て、極楽浄土へ導いてくれるということ。 「来迎」は念仏を唱えている人の元へ、阿弥陀仏や菩薩が迎えに来ること。 「引接」は阿弥陀仏や菩薩が、念仏を唱えている人を極楽浄土へ導くこと。
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