「来」で終わる熟語・言葉 — 84 件
「来」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
往き来・行き来(いきき・ゆきき)
行くことと来ること。往来。
一往一来(いちおういちらい)四字熟語辞典
行ったり来たりすること。 「一」は"ある時は"という意味。 「往」は行くこと。 「来」は来ること。
一別以来(いちべついらい)四字熟語辞典
この前会った時以来という意味。 しばらく会っていない人との挨拶の時の言葉。 「一別」は一度別れるの意味。 「一別来」とも略す。
今出来(いまでき)
新しくでき上がったばかりのもの。転じて、未熟で粗雑なもの。
以来(いらい)
その時から引き続きずっと。それから今に至るまで。
因往推来(いんおうすいらい)四字熟語辞典
過去の出来事から、これから先に起きそうな出来事を予測すること。 「往」は過去の出来事。 「来」は未来の出来事。 「往(おう)に因(よ)りて来(らい)を推(お)す」とも読む。
永劫未来(えいごうみらい)四字熟語辞典
これから先、未来の時間が永遠ということ。 「劫」は仏教語でインドの時間単位の一番長いもので、時間が無限という意味。 「永劫未来」ともいう。
遠来(えんらい)
遠い所からやって来ること。
往来(おうらい)
行ったり来たりすること。行き来すること。来往。
大出来(おおでき)
出来上がりの具合が思っていたよりもよいこと。上出来。
お出来・御出来(おでき)
炎症などによって皮膚の一部が腫れたもの。腫れ物。できもの。
開闢以来(かいびゃくいらい)四字熟語辞典
天地が出来てから今までずっとということ。 「開闢」は天と地が開けるという意味。
懐来(かいらい)
相手が慕って来るようにさせること。懐けきたすこと。
観往知来(かんおうちらい)四字熟語辞典
過去の物事を注意深く観察して、これから先のことを推測すること。 「往」は以前の事柄。過去。 「来」は先の事柄。将来。未来。 「往(ゆ)くを観(み)て来(きた)るを知る」とも読む。
外来(がいらい)
別の国や場所から来ること。
元来(がんらい)
以前からその状態であること。もともと。初めから。本来。
帰去来(ききょらい)ことわざ辞典
勤めを投げうって田舎の暮らしへ戻ること。官途にしがみつくより、意のままに生きるほうを選ぶ身の振り方をいう。陶淵明の賦の題で、「かえりなんいざ」と訓読される。
客来(きゃくらい)
よその人が、客としてたずねて来ること。
旧来(きゅうらい)
昔から続いていること。古くから。
向来(きょうらい)
去来(きょらい)
去ることと来ること。行ったり来たりすること。行き来。または、気持ちなどが浮かんだり消えたりすること。
帰来(きらい)
帰って来ること。
近未来(きんみらい)
現在からみて近い未来。
近来(きんらい)
それほど離れていない過去から現在まで。近頃。最近。この頃。
家来(けらい)
君主に忠誠を誓って付き従う人。家臣。
巻土重来・捲土重来(けんどじゅうらい・けんどちょうらい)四字熟語辞典
敗北や失敗によって一度は落ちた勢いを、再び取り戻して反撃することのたとえ。 一度静まった土煙が、再び巻き上げられるという意味から。 「捲土」は土煙が舞い上がる様子のことから、勢いが激しいことのたとえ。 「重来」は去ったものが、もう一度やって来ること。 「巻土重来」とも書く。
月来(げつらい)
ここ数か月の間。数か月以来。
好機到来(こうきとうらい)四字熟語辞典
すばらしい機会がやってくること。 「好機」は行動するのによい時期。 「到来」はやって来るという意味。
光来(こうらい)
他人が尋ねてくることに敬意を示す言葉。
後来(こうらい)
これから後。こののち。将来。
古往今来(こおうこんらい)四字熟語辞典
過去から現在まで。 「古往」は昔から。 「今来」は今まで。 「古今」と略して使うことも多い言葉。 「今来古往」ともいう。
古来(こらい)
昔から今に至るまで。古くから。
再来(さいらい)
一度去ったものがもう一度来ること。
再来(さらい)
二つ先を表す言葉。次の次。翌々。
在来(ざいらい)
以前から普通にあること。ありきたり。
襲来(しゅうらい)
強い勢力をもったものが襲い掛かってくること。来襲。
出来(しゅったい・しゅつらい)
事件などが発生すること。
彰往察来(しょうおうさつらい)四字熟語辞典
昔の出来事を明らかにして、これから先のことを予測すること。 「彰」は明らかにするという意味。 「察」は様々な事情を考えること。 「往(おう)を彰(あきら)かにして来(らい)を察す」とも読む。
将来(しょうらい)
現在より先。これから先。近い未来。
性来(しょうらい・せいらい)
生まれた時から備えている性質。本来の性質。生まれつき。
招来(しょうらい)
合図して近くに来てもらうこと。
請来(しょうらい)
外国にお願いして経文などをもらって来ること。
晨去暮来(しんきょぼらい)四字熟語辞典
朝早く家を出て、夕方になって帰ってくること。 「晨」は早朝。 野鳥が朝早くに餌を探しに出て、夕方には巣に帰ってくるということから。
新来(しんらい)
新たに来ること。また、その人。
時機到来(じきとうらい)四字熟語辞典
よい機会がやってくるという意味。 「時機」はよい機会のことで、時機が到来するということから。
時節到来(じせつとうらい)四字熟語辞典
「時節」はよい機会のことで、時節が到来するということから、よい機会がやってくるという意味。
時不再来(じふさいらい)四字熟語辞典
良い機会は二度と訪れないこともあるので、時機を逃すことなく行動すべきであるということ。 「時(とき)再(ふたた)び来(きた)らず」とも読む。
従来(じゅうらい)
過去から現在まで。今まで。これまで。
入来(じゅらい)
上出来(じょうでき)
出来上がりの具合がよいこと。
爾来(じらい)
その時よりも後。それ以来。
数往知来(すうおうちらい)四字熟語辞典
過去の出来事や経験を振り返ることで、将来の予測や洞察を得ること。 「往(おう)を数(かぞ)えて来(らい)を知(し)る」とも読む。
生来(せいらい)
生まれた時から持っている性質。
千客万来(せんかくばんらい・せんきゃくばんらい)四字熟語辞典
たくさんの客が、途絶えることなく次々に来ること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 来客が多い様子や繁盛している店の様子をいう言葉。
先祖伝来(せんぞでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「先祖」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
送往迎来(そうおうげいらい)四字熟語辞典
去る者を送り、来る者を迎えること。転じて、過ぎ去ったことにとらわれず未来を憂えることもなく、物事の移り変わりに順応することをいう。また、人や物の出入りが絶えないことや、客の応対・交際に忙しく動き回ることもいう。
祖先伝来(そせんでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「祖先」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
竹矢来(たけやらい)
竹をあらく組んで作った垣根。
大日如来(だいにちにょらい)
真言宗の本尊。宇宙の実相を仏格化した根本仏で、万物の慈母とされる。「摩訶毘盧遮那如来(まかびるしゃなにょらい)」や、「大光明遍照(だいこうみょうへんじょう)」とも呼ばれる。
朝来(ちょうらい)
天来(てんらい)
天からこの世に来ること。また、この世のものとは思えないくらい素晴らしいこと。
出来(でき)
出来不出来(できふでき)
伝来(でんらい)
外国から伝わって来ること。渡来。
到来(とうらい)
都合のよい折や待ち受けていた時が、ついにこちらへ来ること。
当来(とうらい)
必ずやって来るはずの、この先の時をいう仏教の言葉。将来。また、この世での命を終えたあとに行く世。来世。
渡来(とらい)
外国から海をわたって来ること。
入来(にゅうらい)
中に入って来ること。多く「御[入来]」の形で、他人の来訪を敬って使う。
如来(にょらい)
年来(ねんらい)
舶来(はくらい)
外国から船にのせて運んでくること。また、運ばれた物。外国製品。
飛来(ひらい)
父祖伝来(ふそでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「父祖」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
不出来(ふでき)
出来上がりの具合が悪いこと。
本来(ほんらい)
もとからそうであって、あとから変わったのではないさま。もともと。元来。
又家来(またげらい)
家来に仕える家来。陪臣。
未来(みらい)
夜来(やらい)
矢来(やらい)
丸太や竹を目を粗く組み合わせて立てた、一時の用のための囲い。
有朋遠来(ゆうほうえんらい)四字熟語辞典
同じ志を持つ友人が遠方より訪ねてきてくれること。 または、その喜び。 「朋」は友人のこと。
