「本」から始まる熟語・言葉 — 169 件
「本」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
本(ほん)
紙に刷った文章や絵を順に重ね、背をとじて一冊にしたもの。
本案(ほんあん)
本位(ほんい)
本意(ほんい)
うわべの言葉や態度とは別の、その人が心の底で思っていること。
本員(ほんいん)
本院(ほんいん)
本因坊(ほんいんぼう)
本営(ほんえい)
本屋(ほんおく)
本歌(ほんか)
本科(ほんか)
予科・専科・別科などに対して、その学校の本体となる課程。
本会(ほんかい)
正式のものとして開かれる会。
本懐(ほんかい)
かねてからの願い。本望。
本会議(ほんかいぎ)
部会・委員会などに対して、全員参加の本式の会議。
本格(ほんかく)
本来の格式や正しい方式。また、それに従っていること。
本革(ほんかわ・ほんがわ)
合成皮革ではない、本物の皮。
本官(ほんかん)
試補・雇いなどでなく、正式の官職。
本館(ほんかん)
別館・新館などに対して、中心となる建物。
本学(ほんがく)
この大学。この学校。
本覚大悟(ほんがくたいご・ほんがくだいご)四字熟語辞典
心の迷いから抜け出して、仏の性質を理解すること。 「本覚」は人間が生まれながらにして持っている仏性の悟り。 「大悟」は煩悩を捨て去り、悟りを開くこと。
本願(ほんがん)
本来の願い。宿願。
本気(ほんき)
冗談ではなく、本当の気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。
本給(ほんきゅう)
手当てなどを含まない基本の給料。本棒。
本拠(ほんきょ)
活動などの主なよりどころとなる場所。根拠地。
本狂言(ほんきょうげん)
本局(ほんきょく)
主となる局。中心となる局。
本金(ほんきん)
ほかの金属をまぜていない、純度の高い金。純金。
本紀(ほんぎ)
紀伝体の歴史書で、帝王一代の事績を記したもの。
本義(ほんぎ)
言葉や文字などの本来の意味。
本極り・本決まり・本決り(ほんぎまり)
正式に決まること。
本業(ほんぎょう)
主とする職業。本来の職業。
本宮(ほんぐう)
神霊を分けて祭った時のもとの神社。本社。特に、熊野本宮のこと。
本組・本組み(ほんぐみ)
活版印刷で棒組みを終えたものを本式のページに組むこと。また、その組み版。
本曇・本曇り(ほんぐもり)
空がすっかり雲におおわれてしまうこと。
本家(ほんけ)
一族・一門の中心になる家筋。
本卦還り(ほんけがえり)ことわざ辞典
数え年六十一歳のこと。六十年で再び生まれた年の干支に還ることから。 「本卦還り」ともいう。
本卦還りの三つ子(ほんけがえりのみつご)ことわざ辞典
年をとって、まるで幼児のように無邪気になってしまうこと。「本卦還り」は、還暦のこと。
本家本元(ほんけほんもと)四字熟語辞典
正しい系統や血筋の大本のこと。 「本家」と「本元」はどちらも一番の大本という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
本件(ほんけん)
この件。この事件。
本絹(ほんけん)
まじりけのない絹糸・絹製品。純絹。正絹。
本月(ほんげつ)
今月。この月。
本源(ほんげん)
物事の大もと。みなもと。根源。
本坑(ほんこう)
鉱山などで中心となる主な坑道。
本校(ほんこう)
主体となる学校。分校に対していう。
本国(ほんごく)
その人が生まれた国。また、その人の国籍がある国。
本腰(ほんごし)
本気で物事に取り組もうとする心構え。
本腰を入れる(ほんごしをいれる)ことわざ辞典
全力で取り組むこと。真剣に取り組むこと。
本妻(ほんさい)
めかけや内縁の相手に対して、家の本筋に立つ妻。
本山(ほんざん)
本志(ほんし)
本当の気持ち。本意。
本旨(ほんし)
本来の趣旨。本来の意図。
本紙(ほんし)
新聞のうち、付録や号外ではない、中心となる紙面。
本誌(ほんし)
付録や別冊とは分けて、号ごとに出る雑誌の冊子そのものをいう語。
本式(ほんしき)
本来の正しい形式。きちんとしたやり方。また、そのさま。正式。
本試験(ほんしけん)
本当の試験。主となる試験。
本質(ほんしつ)
本社(ほんしゃ)
本州(ほんしゅう)
日本列島の中心にあり、日本列島を構成する島の中で最大の島。
本春(ほんしゅん)
本初(ほんしょ)
すべてのおおもとになる、いちばんはじめ。
本署(ほんしょ)
警察署・消防署などで、主となる署。
本性(ほんしょう・ほんせい)
生まれつきの性質。本来の性質。
本省(ほんしょう)
管下の官庁を統轄する中央官庁。
本職(ほんしょく)
本来の職業・職務。
本色(ほんしょく)
本心(ほんしん)
本当の気持ち。
本震(ほんしん)
同じ地域で起きた一連の地震の中で、いちばん激しい揺れ。
本字(ほんじ)
本寺(ほんじ)
本地垂迹(ほんじすいしゃく・ほんじすいじゃく・ほんちすいしゃく・ほんちすいじゃく)四字熟語辞典
仏や菩薩は、世の人々を救うために、神の姿になって人々の前に現われるということ。 仏教と神道を結びつけた考え方で、神道の神は、仏が姿を変えたものであるということから。 「本地」は仏や菩薩の本当の姿。 「垂迹」は仏や菩薩が様々な姿になって現われるということ。
本日(ほんじつ)
きょう。この日。
本城(ほんじょう)
中心となる城。根城。本丸。
本状(ほんじょう)
この手紙。
本醸造(ほんじょうぞう)
本陣(ほんじん)
本数(ほんすう)
助数詞「本」を使い、「一本、二本」とかぞえるものの数。
本筋(ほんすじ)
本来の筋道。また、正当な筋道。
本姓(ほんせい)
生家の名字。旧姓。
本籍(ほんせき)
その人の戸籍がある所。
本線(ほんせん)
