「曇」を含む熟語・言葉 — 21 件
「曇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝曇・朝曇り(あさぐもり)
朝の時間、空が曇っていること。
雨曇・雨曇り(あまぐもり)
いつ雨が降ってもおかしくないほどに曇った空。
薄曇・薄曇り(うすぐもり)
空全体が薄い雲に覆われている状態。また、そのような天気。
優曇華(うどんげ)
優曇華の花(うどんげのはな)ことわざ辞典
そうそうは巡ってこない、きわめてまれなことのたとえ。 優曇華はインドに伝わる想像上の木で、三千年に一度だけ花を開き、そのときには世を治める理想の王が現れるという。 「盲亀の浮木、優曇華の花」と重ねてもいう。
顔を曇らせる(かおをくもらせる)ことわざ辞典
心配事や悲しみなどで暗い表情をすることのたとえ。
掻き曇る(かきくもる)
急に空が雲で覆われる。「曇る」の意味を強めたもの。
片山曇れば片山日照る(かたやまくもればかたやまひてる)ことわざ辞典
一方に悪いことがあれば、もう一方に良いことがあり、世の中は様々だということ。
曇らす(くもらす)
曇り(くもり)
雲が空をおおっている天気。気象では、雲量が九以上で、雨や雪も雷もなく、一キロ先まで見通せる場合をいう。
曇り声(くもりごえ)
曇る(くもる)
空が雲や霧にすっかりおおわれる。
声を曇らす(こえをくもらす)ことわざ辞典
心配そうな、または悲しそうな声の調子になること。
潮曇・潮曇り(しおぐもり)
高曇・高曇り(たかぐもり)
雲が空の高いところにかかり曇っているさま。
知恵の鏡も曇る(ちえのかがみもくもる)ことわざ辞典
運が傾いてくると普段の知恵も鈍ってしまうということ。頭に「貧には」を付けていうこともある。
曇華一現(どんげいちげん)四字熟語辞典
稀にしかない、珍しい機会のたとえ。 「曇華」は優曇華という花のことで、三千年に一度、仏が現れるときに咲くとされている。 「曇華一たび現ずるがごとし」を略した言葉。
曇天(どんてん)
曇った空。曇り空。
花曇・花曇り(はなぐもり)
桜の花の咲くころの空が薄くぼんやりと曇ったようす。また、そのような天気。
本曇・本曇り(ほんぐもり)
空がすっかり雲におおわれてしまうこと。
眉を曇らせる(まゆをくもらせる)ことわざ辞典
心配ごとなどがあり、表情を暗くすること。
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