「曇り」の意味・対義語

「曇り」(くもり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉曇り
読み方くもり
意味・例文

1番雲が空をおおっている天気。気象では、雲量が九以上で、雨や雪も雷もなく、一キロ先まで見通せる場合をいう。

2番すきとおった物やつやのある物がにごって、はっきり見えなくなること。
「めがねの曇りをふく」

3番気持ちや顔つきから明るさが消えて、晴れやかでないこと。
「声に曇りがある」

4番人に知られたくない、やましいことがあるようす。
「一点の曇りもない」

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「曇り」の対義語(反対語)

  • くもり曇り
  • はれ晴れ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「曇り」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 16画
音読み ドン / タン
訓読み くも(る)
意味 くもる。くもり。空に雲がおおい / くもる。光っていた物からつやがなくなる など
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