「暖」から始まる熟語・言葉 — 26 件
「暖」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暖か(あたたか)
気温がほどよく高いさま。また、物の温度が熱すぎず冷たくなくちょうどよいようす。
暖かい(あたたかい)
気温がほどよい高さで、心地が良い。気持ちが良い。
暖まる(あたたまる)
暖かくなる。気温や室温があがる。
暖める(あたためる)
部屋や空気の温度を上げて、寒さを感じないようにする。
暖かい(あったかい)
「暖かい(あたたかい)」のくだけた言い方。
暖まる(あったまる)
「暖まる(あたたまる)」のくだけた言い方。
暖める(あっためる)
「暖める(あたためる)」のくだけた言い方。
暖衣(だんい)
暖かい衣服。また、衣服を重ね着して身体を暖かくすること。
暖衣飽食(だんいほうしょく)四字熟語辞典
不自由のない生活のたとえ。または、贅沢な生活のたとえ。 飽きるくらいの十分な食料と暖かい衣服があって、生活に困らないという意味から。 「煖衣」は「暖衣」とも書く。 「煖衣飽食(暖衣飽食)」ともいう。
暖気(だんき)
暖かい気候。暖かさ。
暖候期(だんこうき)
一年を気温の高低で二つに分けたとき、高いほうにあたる半年。夏を中心に、その前と後ろの季節の一部を合わせた期間で、日本の気象の統計では四月から九月までの六か月をあてる。気象庁が夏の気温や雨の量の見通しを示す「暖候期予報」は、これより一月早い三月から八月を予報の範囲としている。
暖国(だんごく)
気候の暖かな国、または地方。
暖色(だんしょく)
暖かい感じを与える色。赤色・だいだい色・黄色など。
暖帯(だんたい)
気候帯の一つで、温帯の中でも赤道に近い側の、亜熱帯と隣り合う暖かな地帯。暖温帯ともいう。年の平均気温がおよそ十三度から二十度で、カシやシイの仲間を中心とした、常に青々とした葉をもつ広葉樹の森(照葉樹林)が本来の姿として広がる。国内では、本州のうち南寄りの地方と、四国・九州がこの帯に入る。
暖地(だんち)
気候の暖かな土地。
暖冬(だんとう)
例年より暖かい冬。
暖房(だんぼう)
暖流(だんりゅう)
低緯度の暖かい海から出て、北や南の高緯度の海へ進んでいく海流。まわりの海の水と比べて温度が高い。日本の近くでは黒潮がよく知られる。
暖炉(だんろ)
暖を取る(だんをとる)ことわざ辞典
焚き火や暖房器具などで体を暖める。
暖簾(のれん)
店の入り口や軒先に垂らしておく布。多くは屋号や店名が染めてあり、日ざしや人目をさえぎる役も兼ね、店を開けていることの印にもなる。家の中で、部屋の境や出入り口に下げて、仕切りや飾りにする布もいう。
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)ことわざ辞典
手ごたえも張り合いもないことのたとえ。「腕押し」とは腕相撲のことで、暖簾のように力も争う意思もない相手と腕相撲をしても、何の手ごたえもないという意味から。
暖簾に傷が付く(のれんにきずがつく)ことわざ辞典
長年かけて世に通してきた屋号が、不始末ひとつで客から疑われる。看板も暖簾も店の顔として掲げるものだから、そこに付いた傷はそのまま人の目に映る。
暖簾にもたれるよう(のれんにもたれるよう)ことわざ辞典
まったく頼りにならないことのたとえ。また、手応えがなく、張り合いがないことのたとえ。 暖簾に寄りかかっても支えにはならないことから。
暖簾を下ろす(のれんをおろす)ことわざ辞典
その日の営業活動を終わりにすること。 また、営業をやめること。廃業すること。
暖簾を分ける(のれんをわける)ことわざ辞典
長い間勤めた店員などに、同じ屋号を使用した新しい店の出店を許可すること。
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