「昼」を含む熟語・言葉 — 41 件
「昼」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
昼(ひる)
一昼夜(いっちゅうや)
昼夜を通した一日の時間。まる一日。二十四時間。
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)ことわざ辞典
田舎で勉強するより、たとえ昼寝をしながらのんびり過ごしたとしても、都会に身を置いたほうがさまざまな人や物に接するため、多くのことを学ぶということ。
稲荷の前の昼盗人(いなりのまえのひるぬすびと)ことわざ辞典
神をも恐れない図々しい人のたとえ。 白昼堂々、稲荷神社の前で物を盗む不届き者のことから。
御昼(おひる)
小昼(こひる・こびる)
繍を衣て昼行く・錦を衣て昼行く(しゅうをきてひるゆく・にしきをきてひるゆく)ことわざ辞典
出世して故郷に帰り、成功や栄誉を人々に示すことのたとえ。 昼の光の下で錦の衣をまとい、きらびやかに町を歩くさまから。 「錦」は色糸で華やかな模様を織り出した高価な布地。 「繍(しゅう)を衣て昼行く」ともいう。
昼間(ちゅうかん)
日が出ているあいだ。夜間に対していう。
昼光色(ちゅうこうしょく)
昼の太陽光線に似た人工的な光の色。蛍光灯などの色。
昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)四字熟語辞典
昼間は農作業をして、夜は勉強すること。または、貧しい生活をしながらも勉学に励むこと。 「昼耕」は昼に農作業をすること。 「夜誦」は夜に本を声に出して読むこと。 「昼は耕し夜は誦(しょう)す」とも読む。
昼餐(ちゅうさん)
昼食。午餐(ごさん)。
昼食(ちゅうしょく)
昼の食事。ちゅうじき。
昼食(ちゅうじき)
昼の食事。ちゅうしょく。
昼想夜夢(ちゅうそうやむ)四字熟語辞典
昼に考えていたことが、夜になって夢になること。または、いつも思い続けていることを言い表す言葉。 「昼想い、夜夢(ゆめ)む」とも読む。
昼夜(ちゅうや)
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)四字熟語辞典
一日中休まずに仕事をすること。 「昼夜」は昼と夜のことから、一日中という意味。 「兼行」は先を急ぎ、一日に二日分の距離を進むこと。
昼夜を分かたず・昼夜を舎かず(ちゅうやをおかず・ちゅうやをわかたず)ことわざ辞典
休まずに物事を行う様子。絶えず。 「昼夜を舎(お)かず」ともいう。
盗人の昼寝・盗人の昼寝も当てがある(ぬすびとのひるね・ぬすびとのひるねもあてがある)ことわざ辞典
ひそかに悪事をたくらんで準備をしていること。また、何をするにも思惑があるということ。 盗人が夜の盗みに備えて昼寝をすることから。 「盗人の昼寝も当てがある」ともいう。
猫の前の鼠の昼寝(ねこのまえのねずみのひるね)ことわざ辞典
命取りになりかねないものが目の前にあるのに、それと知らずくつろいでいる。
能なし犬は昼吠える(のうなしいぬはひるほえる)ことわざ辞典
才能のない者にかぎって必要のないときに大騒ぎしたり、大きなことを言ったりするというたとえ。
白昼(はくちゅう)
日が高く上がった、昼のさなか。人目のあるあいだをさす。
早昼(はやひる)
昼顔(ひるがお)
昼食・昼餉(ひるげ)
昼どきにとる食事。
昼下がり(ひるさがり)
昼酒(ひるざけ)
昼過ぎ(ひるすぎ)
正午を少し過ぎた頃。また、午後。
昼席(ひるせき)
寄席などで、昼に行う興行。昼の部。
昼とんび・昼鳶(ひるとんび)
昼間、人家などに忍び込んで金品を盗んで逃げるぬすびと。
昼時(ひるどき)
正午の前後にあたる時分。昼飯をとるころ。
昼中(ひるなか)
一日のうち、あたりが明るい時分。
昼には目あり夜には耳あり(ひるにはめありよるにはみみあり)ことわざ辞典
明るいうちは見られ、暗くなれば聞かれる。隠しておきたい話ほど、どこかで誰かの知るところとなってしまう。
昼寝(ひるね)
昼間に寝ること。
昼日中(ひるひなか)
日の高いまっただ中。「こんな時刻に」とあきれる場面で使う。
昼間(ひるま)
朝から夕方までの明るい時間。日中。
昼飯(ひるめし)
昼休み(ひるやすみ)
昼食時、または昼食後の休憩。
真っ昼間(まっぴるま)
まぎれもなく昼といえる時分。日が高くのぼったころをさす。
真昼(まひる)
昼の最中。白昼。
夜となく昼となく(よるとなくひるとなく)ことわざ辞典
夜も昼も関係なく。いつでも。
夜昼(よるひる)
夜と昼。
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