「挟」を含む熟語・言葉 — 24 件
「挟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
石で手を挟む(いしでてをはさむ)ことわざ辞典
打つ手が尽きて、そこから一歩も動けなくなる。 重い石に手を挟まれて抜けなくなる形から。
板挟・板挟み(いたばさみ)
同時に成り立たない二つのものの間に立って、どうすることもできずに悩むこと。
板挟みになる(いたばさみになる)ことわざ辞典
対立する両者の間で、どちらに付くこともできず思い悩むこと。 板と板の間に挟まれて身動きがとれないとの意から。
疑いを挟む(うたがいをはさむ)ことわざ辞典
ある事柄に対して疑いの気持ちを抱くこと。
奥歯に物が挟まったよう(おくばにものがはさまったよう)ことわざ辞典
思ったことを率直に言わず、何か隠しているようですっきりしないようす。
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)ことわざ辞典
思っていることを率直に言わず、曖昧な表現をすること。
紙挟み(かみばさみ)
書類などを挟んで整理や保管をするための文房具。ペーパーホルダー。
挟撃(きょうげき)
敵を味方で挟んで両方から攻撃すること。はさみうち。
挟殺(きょうさつ)
挟山超海(きょうざんちょうかい)四字熟語辞典
できないこと。不可能なことのたとえ。 山を脇に挟んで抱えて、海を飛び越えるという意味から。 孟子がやらないことと、できないことの違いを説いた故事から。 「山を挟(わきばさ)みて海を超(こ)ゆ」とも読む。
口を挟む(くちをはさむ)ことわざ辞典
他人が話しているところへ割り込み、自分の意見を言うこと。
小耳に挟む(こみみにはさむ)ことわざ辞典
うわさなどをたまたま聞くこと。 「小」は「ちょっと」の意。
差し挟む・差挟む(さしはさむ)
他人の話や考えの間に自分の話や考えを入れる。挟む。
状挟み(じょうばさみ)
大山を挟みて北海を超ゆ・太山を挟みて以て北海を超ゆ・太山を挟みて北海を超ゆ・太山を挟んで北海を超ゆ(たいざんをわきばさみてほっかいをこゆ・たいざんをわきばさみてもってほっかいをこゆ・たいざんをわきばさんでほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
手挟む(たばさむ)
手にはさんで持つ。また、脇にかかえて持つ。
挟まる(はさまる)
物と物との間に入る。せまい所に入って動けなくなる。
挟み打ち・挟み撃ち(はさみうち)
敵を味方で挟んで両方から攻撃すること。挟撃。
挟み紙・挟紙(はさみがみ)
挟み将棋・挟将棋(はさみしょうぎ)
将棋盤と駒を用いる遊び。
挟み箱・挟箱(はさみばこ)
武家が外出する時に、衣装や用具を入れた箱に棒を通し、供の者に担がせたもの。
挟む(はさむ)
物と物の間に置く。差し入れる。
耳に挟む(みみにはさむ)ことわざ辞典
あることをちらりと聞く。偶然聞く。
脇挟む(わきばさむ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
