「挟む・挿む」の意味

「挟む・挿む」(はさむ)の意味・読み方を解説します。

言葉挟む・挿む
読み方はさむ
意味・例文

1番物と物の間に置く。差し入れる。
「本にしおりを挟む」

2番物を両側から押さえて持つ。動かないようにする。
「箸で挟む」

3番間に何かを置いて両側に位置する。
「机を挟む」

4番間に別のものを割り込ませる。
「休憩を挟む」

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「挟む・挿む」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 9画
音読み キョウ
訓読み はさ(まる) / はさ(む) / さしはさ(む)
意味 はさむ。さしはさむ。間にはさむ / はさむ。わきにはさむ。わきの下にかかえる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 10画
音読み ソウ
訓読み さ(す) / さしはさ(む) / す(げる) / はさ(む)
意味 さす。さしはさむ。さしこむ / すげる。はめこむ。さしこむ
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