「戸」で終わる熟語・言葉 — 61 件
「戸」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戸(こ)
家を数えるときに使う単位。
戸(と)
建物や部屋の出入り口に付けて、開閉できるようにした部分。
揚げ戸・揚戸(あげど)
縦溝に沿って、上下に開閉する戸。
雨戸(あまど)
戸の外側の戸。保温や暴風、防犯などのために取り付ける。
天の岩戸・天の磐戸(あまのいわと)
日本の神話で、高天が原にあったとされる岩穴の戸。
網戸(あみど)
網を張った戸。虫の侵入を防いで風を通すためのもの。
編み戸・編戸(あみど)
竹や木のへぎ板などを編んで作った戸。
板戸(いたど)
一面を板でふさいだ戸。明かりも風も通さず、雨戸や物置の戸に使う。
一戸(いっこ)
一つの家屋。一つの世帯。
井戸(いど)
地面を深く掘って地下水を汲み上げて用水として利用するための施設。
裏木戸(うらきど)
家の裏側に設けた木製の開き戸。
裏背戸(うらせど)
「背戸(せど)」に同じ。
江戸(えど)
今の東京の古い呼び名。徳川氏が幕府を置き、およそ二百六十年のあいだ政治の中心として栄えた。
大木戸(おおきど)
城に設けた、大がかりな門。
大戸(おおど)
建物の正面にある大きな引き戸。
怒り上戸(おこりじょうご)
お酒が入って酔いが深まるにつれ、怒りやすさが増していく性質。そうなりがちな人もさす。
御納戸(おなんど)
折り戸・折戸(おりど)
蝶番を取り付けて、中央から左右に折りたたむことができるようにした開き戸。仏壇や門などに使う。
丐戸(かいこ)
中国明時代、賤民(せんみん)とされた人々。
各戸(かくこ・かっこ)
一つ一つの家。それぞれの家。
茅戸(かやと)
山で、かやのたぐいが一面に生えている所。尾根や山腹についていうことが多く、広く草原をさすこともある。
城戸・木戸(きど)
庭や通路などに設ける簡単な作りの木製の開き戸。
切り戸・切戸(きりど)
くぐり戸・潜り戸(くぐりど)
頭や身体を低くしないと通れない高さの戸や門。
繰り戸・繰戸(くりど)
一本の溝を伝って戸袋から一枚ずつ出し入れする戸。雨戸など。
車井戸(くるまいど)
滑車を用いて、両端につるべを取り付けた綱を上下させることで水をくむ仕組みを備えた井戸。
枢戸(くるるど)
下戸(げこ)
酒を嫌う人。または、酒に弱い人。
口心門戸(こうしんもんこ)四字熟語辞典
慎重に喋るべきであるということ。 口は心が外へと現れる門であるということから。 「口(くち)は心(こころ)の門戸(もんこ)である」を略したもの。
戸戸(ここ)
破落戸(ごろつき)
猿戸(さるど)
庭の出入口に設けられた、簡素な構造の両開きの木製の戸。
枝折戸(しおりど)
木や竹の枝などで作った簡単な作りの戸。
尸虫出戸(しちゅうしゅっこ)四字熟語辞典
死体が埋葬されず、そのままになっている様子。または、葬儀をしっかりと行わないこと。 「尸」は死体のこと。 中国の春秋時代、斉の桓公が死んだ時に葬儀を行うことなく跡目争いが起こり、死体から湧いた虫が戸外へと出てきたという故事から。 「尸虫(しちゅう)戸(と)より出(い)ず」とも読む。
住戸(じゅうこ)
アパートやマンションなどの集合住宅で、それぞれの人が住む部屋の一つ一つ。
上戸(じょうご)
多くの酒を飲むことができること。また、そのような人。酒好き。
杉戸(すぎど)
瀬戸(せと)
両側を陸に挟まれていて、その距離が近い海。狭い海峡。
背戸(せど)
家の裏側の出入り口。背戸口。
千門万戸(せんもんばんこ)四字熟語辞典
建物や部屋の数がきわめて多いこと。また、家々がすきまなく建ち並んでいること。 「千」「万」は数の多いことのたとえ、「門」「戸」は出入り口から転じて部屋や家をさす。 漢の武帝が建てた建章宮は、千の門と万の戸を数えるほどの造りだったという、『史記』の一節にある言葉。
全戸(ぜんこ)
その地域にある全ての家。
妻戸(つまど)
泣き上戸(なきじょうご)
酒に酔うと泣く癖。また、その癖を持つ人。
破落戸(ならずもの)
正業につかず、うろつき回って悪事を働く者。ごろつき。無頼漢。
鳴戸(なると)
納戸(なんど)
庭木戸(にわきど)
盗人上戸(ぬすびとじょうご)四字熟語辞典
酒と甘い食べ物のどちらも好きな人のこと。 または、たくさん酒を飲んでも、顔色や状態がいつもと変わらない人のこと。 「上戸」は酒に強い人のこと。
引き戸(ひきど)
開けるときも閉めるときも、横へ引いて動かす戸。多くは、上下の溝やレールにはめて使う。
扉戸(ひこ)
「扉」のこと。
開き戸(ひらきど)
片側の縁を蝶番などで柱や枠に取り付け、もう片側を手前か奥への押し引きで開け閉めする造りの戸。
噴き井戸・噴井戸(ふきいど)
袋戸(ふくろど)
掘り抜き井戸・掘抜井戸(ほりぬきいど)
房戸(ぼうこ)
部屋の出入り口。
門戸(もんこ)
遣り戸・遣戸(やりど)
溝に沿って横へすべらせ、開け閉めするしくみの戸。おもに昔の家の造りでいう呼び名。
よし戸・葦戸(よしど)
よしずを張った戸や障子。夏の間、襖(ふすま)などの代わりに使う。
鎧戸(よろいど)
「鎧板」を取り付けた戸。
脇戸(わきど)
笑い上戸(わらいじょうご)
酒に酔うとよく笑う癖があること。また、その人。
言葉一覧
- /
- 1ページ
