「杉戸」の意味

「杉戸」(すぎど)の意味・読み方を解説します。

言葉杉戸
読み方すぎど
意味

1番木の枠の内側に、一枚の杉板をはめた戸。縁側や廊下との境に立てる。板の面に花や鳥の絵を描いて飾る場合がある。

2番江戸時代、品川の遊女屋で使われた杉の板戸。遊女が客に姿を見せる表の間と、奥とを仕切っていた。また、その戸の前に座っていた位の低い遊女。

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「杉戸」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み サン
訓読み すぎ
意味 すぎ。スギ科の常緑高木。建築用材として利用される
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 4画
音読み コ
訓読み と / へ
意味 と。とびら。家や部屋などの出入り口 / 家屋。また、家屋を数えることば など
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