「戦」を含む熟語・言葉 — 214 件
「戦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戦(いくさ)
武器を手にして敵と争うこと。今はもっぱら昔語りや文章の中で使う古風な語。
悪戦(あくせん)
不利な状況での戦い。困難を伴う戦い。
悪戦苦闘(あくせんくとう)四字熟語辞典
困難な状況の中で強敵と決死の覚悟で戦うこと。 または、困難に打ち勝つために必死に努力すること。 「悪戦」は自分に不利な状況で戦うという意味。
戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)ことわざ辞典
物事が起こってから、慌てて準備にとりかかる愚かさをいう言葉。 戦いが始まってから矢を作ることから。 「軍を見て矢を矧ぐ」「敵を見て矢を矧ぐ」ともいう。
一戦(いっせん)
一回だけの勝負。また、そこで戦うこと。
一戦に及ぶ(いっせんにおよぶ)ことわざ辞典
決着をつけるために、ひと勝負する。
一戦を交える(いっせんをまじえる)ことわざ辞典
ひと勝負する。一度たたかう。
厭戦(えんせん)
戦争を嫌だと思うこと。戦争を止めたいと思うこと。
延長戦(えんちょうせん)
応戦(おうせん)
敵の攻撃を受けて、攻撃し返すこと。防戦。
戦く(おののく)
恐怖、不安、寒さなどで身が震える。
会戦(かいせん)
大きな規模の部隊同士の大きな戦闘。
快戦(かいせん)
思い切り戦うこと。また、その戦い。
海戦(かいせん)
海上で行われる戦闘。
開戦(かいせん)
戦争、または、戦闘を始めること。
核戦略(かくせんりゃく)
勝ち戦(かちいくさ)
戦いに勝利すること。また、勝ちを得ている戦い。
合戦(かっせん)
敵と味方が出合って戦うこと。戦闘。
彼を知り己を知らば百戦して殆うからず・彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんしてあやうからず・かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)ことわざ辞典
敵と味方の情勢をしっかり把握して戦えば、何度戦っても負けることはないということ。 「殆うからず」は、危うくないという意味。
観戦(かんせん)
勝負や競技などを見物すること。
騎馬戦(きばせん)
休戦(きゅうせん)
戦争をしている国同士が合意した上で一時的に戦争を止めること。
急戦(きゅうせん)
怯防勇戦(きょうぼうゆうせん)四字熟語辞典
防御に専念するときは、臆病なほどに注意深く、戦うべき時には勇気を持って恐れずに戦うこと。 「怯防」は臆病なほど注意深く、守りを固めること。 「勇戦」は恐れずに戦うこと。
義戦(ぎせん)
損害を考えることなく、正義を守るために起こした戦争。
牛歩戦術(ぎゅうほせんじゅつ)四字熟語辞典
故意にゆっくりと事を進めることで妨害する戦術のこと。 政策などの審議を引き延ばすために、投票の規則の範囲内で、わざとゆっくり歩いたりして時間を稼ぐ戦術をいう。
空戦(くうせん)
航空機と航空機が空中で行う戦い。空中戦。
空中戦(くうちゅうせん)
航空機と航空機が空中で行う戦い。空戦。
苦戦(くせん)
強い相手と苦しみながら戦うこと。また、その戦い。
決戦(けっせん)
決着をつけるために戦うこと。また、そのための最後の戦い。
血戦(けっせん)
血にまみれながら激しく戦うこと。また、そのような戦い。
劇戦・激戦(げきせん)
互いに全ての力を出し尽くす激しい争い。また、そのような戦争。
攻城野戦・野戦攻城(こうじょうやせん・やせんこうじょう)四字熟語辞典
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。 「攻城」は城を攻めること。 「野戦」は野外で戦うこと。 「野戦攻城」ともいう。
交戦(こうせん)
互いに敵として戦うこと。
好戦(こうせん)
戦闘や戦争などの戦いを好むこと。
抗戦(こうせん)
相手からの攻撃に抵抗して戦うこと。
古戦場(こせんじょう)
昔、大きな戦いがあった場所。
言葉戦い(ことばだたかい)
混戦(こんせん)
敵味方が入り乱れて戦うこと。秩序のない乱戦。
作戦・策戦(さくせん)
軍隊などが目的を果たすために敵に対して行う軍事的行動。
参戦(さんせん)
戦争に参加すること。
終戦(しゅうせん)
戦争が終了すること。
主戦(しゅせん)
戦争を始めようと主張すること。
守戦(しゅせん)
商戦(しょうせん)
より多くの客を集めて商品を売る競争。商売合戦。
緒戦(しょせん・ちょせん)
試合や戦闘などが始まって間もない頃。または、最初の試合や戦闘など。
心戦(しんせん)
恐怖などで心が慄くこと。
心理戦争(しんりせんそう)四字熟語辞典
武力を用いず、情報操作やプロパガンダ(喧伝)、心理的操作などを通じて、相手を不利にし、自己の利益を追求する戦術や戦略。
実戦(じっせん)
訓練などではない、本当の戦闘。
常在戦場(じょうざいせんじょう)四字熟語辞典
物事に取り組むときの心得。 戦場にいる感覚で、いつも気を引き締めて行うべきであると説いた言葉。 「常に戦場に在(あ)り」とも読む。
人海戦術(じんかいせんじゅつ)四字熟語辞典
たくさんの人を使って、仕事や任務を成し遂げようとするやり方。 「人海」は人がたくさんいる様子を海にたとえた言葉。 元は人を多く集めて数の力を使い、敵軍を倒す戦略のことをいう。
征戦(せいせん)
敵のいる土地まで出向いて、そこで戦うこと。征伐。
政戦(せいせん)
政治の場で、考え方を異にする者どうしが、自分たちの主張を通そうとして、また実権を握ろうとしてくり広げるたたかい。政争。
聖戦(せいせん)
宗教的な聖なる目的を果たすための戦い。
関ヶ原の戦い(せきがはらのたたかい)ことわざ辞典
勝敗や運命が決まる大事な戦いや場面のたとえ。岐阜県南西端の地名で、ここで慶長五年(1600年)に石田三成らの西軍と徳川家康の東軍が天下を争って戦ったことから。
拙戦(せっせん)
見どころのない下手な戦いや試合。また、そのような戦いや試合をすること。
接戦(せっせん)
近い距離で戦うこと。接近戦。
戦意(せんい)
戦おうとする意志。
戦域(せんいき)
戦闘が行われる区域。
戦意喪失(せんいそうしつ)四字熟語辞典
戦おうとする気力がなくなること。 または、物事を解決しようとする気力がなくなること。 「戦意」は戦おうとする気持ち。 「喪失」はなくなること。
戦雲(せんうん)
今にも戦争が始まりそうな険悪な雰囲気。または、戦争。
戦役(せんえき)
「戦争」の別称。
戦果(せんか)
戦闘や戦争を行って得た成果。
戦渦(せんか)
戦争によって生まれる混乱。
戦火(せんか)
戦争。または、それによって起こる火災。
戦禍(せんか)
戦争によって起こる被害。
戦格(せんかく)
敵の侵入を防ぐための柵。先のとがった木を並べたもの。逆茂木。
戦汗(せんかん)
恐怖で震える時に出る汗。冷や汗。
戦艦(せんかん)
軍艦の一種。大きな砲を備え、戦闘を主な任務とする最も大型の軍艦。
戦酣(せんかん)
戦争が最も盛んな時期であること。
戦機(せんき)
戦闘が始まりそうな気配。
戦記(せんき)
戦争や戦闘、試合などの記録。
戦騎(せんき)
騎乗して戦う兵士。
戦兢・戦恐(せんきょう)
恐れ控えること。恐れ慎むこと。「戦戦兢兢」を略したもの。
戦況(せんきょう)
戦争や戦闘の状況。
戦局(せんきょく)
戦争や戦闘、競技などの成り行き。
戦懼(せんく)
恐れ震えること。恐れおののくこと。
戦勲・戦勳(せんくん)
戦争での功績。
戦訓(せんくん)
実際の戦闘によって得られる教訓。
戦血(せんけつ)
戦争によって流れる血。
