「戦く・慄く」の意味・類語

「戦く・慄く」(おののく)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉戦く・慄く
読み方おののく
意味

恐怖、不安、寒さなどで身が震える。

例文「恐れ戦く」

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「戦く・慄く」の類語(同義語)・言い換え

「戦く・慄く」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
寒さや恐怖などで体が小刻みに動く 震える・戦慄く・震う

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「戦く・慄く」の関連語・連想語

恐ろしいと感じることをあらわす言葉

怖じ気づく・ 怖じ気・ 恐怖・ 恐れ・ 恐怖心・ 怖い・ 恐ろしい・ おっかない・ 怖がる・ 恐れる・ 怯える・ 怖気・ 怖気立つ・ 戦慄・ 震え上がる・ 竦む・ 身の毛がよだつ・ ぞっと・ 鳥肌・ びくびく・ 空恐ろしい・ 恐るべき・ 不気味・ 気味悪い・ 薄気味悪い・ おどろおどろしい・ びくつく・ 恐る恐る・ こわごわ・ おっかなびっくり・ おどおど・ 怖じける・ 怖じる・ 畏怖・ 恐怖感・ 末恐ろしい・ 物恐ろしい・ 怯え・ おずおず・ 縮み上がる・ 戦々恐々

「戦く・慄く」で使われている漢字

部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 13画
音読み セン
訓読み たたか(う) / いくさ / おのの(く) / そよ(ぐ)
意味 たたかう。武器をもってたたかう / たたかい。いくさ。戦争 など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 13画
音読み リツ
訓読み おそ(れる) / おのの(く)
意味 おそれる。おののく。恐怖や寒さなどで、体がぶるぶるとふるえる
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