「戦」で終わる熟語・言葉 — 85 件
「戦」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戦(いくさ)
武器を手にして敵と争うこと。今はもっぱら昔語りや文章の中で使う古風な語。
悪戦(あくせん)
不利な状況での戦い。困難を伴う戦い。
一戦(いっせん)
一回だけの勝負。また、そこで戦うこと。
厭戦(えんせん)
戦争を嫌だと思うこと。戦争を止めたいと思うこと。
延長戦(えんちょうせん)
スポーツで、試合が決められた終わりまで進んでも勝ち負けがつかず、さらに時間や回を足して続ける戦い。
応戦(おうせん)
敵の攻撃を受けて、攻撃し返すこと。防戦。
会戦(かいせん)
大きな規模の部隊同士の大きな戦闘。
快戦(かいせん)
思い切り戦うこと。また、その戦い。
海戦(かいせん)
海上で行われる戦闘。
開戦(かいせん)
戦争、または、戦闘を始めること。
勝ち戦(かちいくさ)
戦いに勝利すること。また、勝ちを得ている戦い。
合戦(かっせん)
敵と味方が出合って戦うこと。戦闘。
観戦(かんせん)
勝負や競技などを見物すること。
騎馬戦(きばせん)
休戦(きゅうせん)
戦争をしている国同士が合意した上で一時的に戦争を止めること。
急戦(きゅうせん)
怯防勇戦(きょうぼうゆうせん)四字熟語辞典
防御に専念するときは、臆病なほどに注意深く、戦うべき時には勇気を持って恐れずに戦うこと。 「怯防」は臆病なほど注意深く、守りを固めること。 「勇戦」は恐れずに戦うこと。
義戦(ぎせん)
損害を考えることなく、正義を守るために起こした戦争。
空戦(くうせん)
航空機と航空機が空中で行う戦い。空中戦。
空中戦(くうちゅうせん)
航空機と航空機が空中で行う戦い。空戦。
苦戦(くせん)
強い相手と苦しみながら戦うこと。また、その戦い。
決戦(けっせん)
決着をつけるために戦うこと。また、そのための最後の戦い。
血戦(けっせん)
血にまみれながら激しく戦うこと。また、そのような戦い。
劇戦・激戦(げきせん)
互いに全ての力を出し尽くす激しい争い。また、そのような戦争。
攻城野戦(こうじょうやせん)四字熟語辞典
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。 「攻城」は城を攻めること。 「野戦」は野外で戦うこと。 「野戦攻城」ともいう。
交戦(こうせん)
互いに敵として戦うこと。
好戦(こうせん)
戦闘や戦争などの戦いを好むこと。
抗戦(こうせん)
相手からの攻撃に抵抗して戦うこと。
混戦(こんせん)
敵味方が入り乱れて戦うこと。秩序のない乱戦。
作戦・策戦(さくせん)
軍隊などが目的を果たすために敵に対して行う軍事的行動。
参戦(さんせん)
戦争に参加すること。
終戦(しゅうせん)
戦争が終了すること。
主戦(しゅせん)
戦争を始めようと主張すること。
守戦(しゅせん)
商戦(しょうせん)
より多くの客を集めて商品を売る競争。商売合戦。
緒戦(しょせん・ちょせん)
試合や戦闘などが始まって間もない頃。または、最初の試合や戦闘など。
心戦(しんせん)
恐怖などで心が慄くこと。
実戦(じっせん)
訓練などではない、本当の戦闘。
征戦(せいせん)
敵のいる土地まで出向いて、そこで戦うこと。征伐。
政戦(せいせん)
政治の場で、考え方を異にする者どうしが、自分たちの主張を通そうとして、また実権を握ろうとしてくり広げるたたかい。政争。
聖戦(せいせん)
宗教的な聖なる目的を果たすための戦い。
拙戦(せっせん)
見どころのない下手な戦いや試合。また、そのような戦いや試合をすること。
接戦(せっせん)
近い距離で戦うこと。接近戦。
宣戦(せんせん)
戦争を行う意思を示すこと。
戦戦(せんせん)
恐れ震える様子。恐れおののく様子。
舌戦(ぜっせん)
言葉で戦うこと。言い争うこと。
善戦(ぜんせん)
強い相手に対して十分に力を尽くして戦うこと。
大戦(たいせん)
世界規模のおおきな戦争。世界大戦。とくに、第一次世界大戦や第二次世界大戦。
対戦(たいせん)
試合や競技、戦争などで相対して戦うこと。
第一次世界大戦(だいいちじせかいたいせん)
一九一四年六月から一九一八年一一月までの期間起こった世界規模の戦争。三国協商(イギリス・フランス・ロシア)と三国同盟(イタリア・オーストリア・ドイツ)の対抗から勃発し、ヨーロッパを中心に三〇国以上が参戦した。
第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)
一九三九年から一九四五年までの期間起こった世界戦争。枢軸国(日本・ドイツ・イタリア)と連合国(イギリス・フランス・ソ連・アメリカ・中国など)が対立した。一九四五年、日本とドイツの無条件降伏により終結。
挑戦(ちょうせん)
戦いや試合を挑むこと。
停戦(ていせん)
戦っているどうしが取り決めをかわし、そのときかぎりで攻め合いをやめること。
転戦(てんせん)
軍隊やチームなどが、一か所にとどまらず、土地から土地へ移りながら相手と戦っていくこと。その戦いをもいう。
督戦(とくせん)
部下を励まして、たたかわせること。
弔い合戦・弔合戦(とむらいがっせん)
戦死者の敵を討って、その霊をなぐさめるために戦うこと。また、その戦い。
ともえ戦・巴戦(ともえせん)
相撲や柔道の優勝決定戦の方式の一つ。競技者が三人いる場合、三人が順番に対戦し、続けて二勝したものを勝者とする。
内戦(ないせん)
同じ国民同士が国内でおこした戦争。
熱戦(ねっせん)
悖戦(はいせん)
相手に逆らって争うこと。
敗戦(はいせん)
戦争や試合などに負けること。まけいくさ。
白兵戦(はくへいせん)
刀・剣・槍など(白兵)を持ち、敵味方が入り乱れて戦う接近戦。
反戦(はんせん)
筆戦(ひっせん)
文章を書いて、たがいの考えの正しさを争うこと。また、文のうまさをくらべ合うこと。
百戦(ひゃくせん)
百たびにわたる戦い。また、それほどまでに何度も重ねた戦い。
不戦(ふせん)
戦いをまじえないこと。試合や戦争などを行わないでいること。
奮戦(ふんせん)
力を尽くして戦うこと。
砲戦(ほうせん)
防戦(ぼうせん)
相手から攻撃をしかけられ、それを防ぎ止めようとして戦うこと。攻める側でなく守る側に回った戦い方をいう。
凡戦(ぼんせん)
平凡でつまらない試合。
負け戦・負戦(まけいくさ)
戦や試合などの勝負事に負けること。また、その勝負。
夜戦(やせん)
日が暮れてから行われる戦い。夜のいくさ。
野戦(やせん)
城や要塞、町なかではなく、野や山で軍どうしがぶつかり合う陸の戦い。
勇戦(ゆうせん)
勇んで戦うこと。
雪合戦(ゆきがっせん)
丸く固めた雪を投げつけ合う遊び。雪投げ。
陽動作戦(ようどうさくせん)四字熟語辞典
本当の目的を隠すために、別の目立つ動きで敵の目をごまかすこと。 「陽動」は目立つ動きをするという意味。
乱戦(らんせん)
敵、味方が入り乱れて戦うこと。また、その戦いのこと。
力戦(りきせん)
陸戦(りくせん)
陸地を舞台にして、地上の部隊が敵と攻め合う戦い。
臨戦(りんせん)
敵との戦いを目前にして、いつでも立ち向かえるように身構えること。また、戦いの場に出ていくこと。
