「弔」を含む熟語・言葉 — 25 件
「弔」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)ことわざ辞典
人間はいつか必ず死ぬのだから、弔う者も弔われる者も大差ないというたとえ。まだ青い柿が、熟して地面に落ちた柿を弔うが、青柿もやがては熟柿になることから。
形影相弔う(けいえいあいとむらう)ことわざ辞典
誰かが来ることもなく、一人で寂しい様子。 「形影」は形と影。 「弔う」はあわれむこと。 自分と自分の影で慰め合うことから孤独の意。
形影相弔(けいえいそうちょう)四字熟語辞典
誰かが来ることもなく、一人で寂しい様子。 「形影」は体とその影。 「弔」はあわれむ、いたわること。 そばにいるのは自分の影だけで、体と影とがたがいをあわれんで慰め合うしかないという意味から。 三国時代の魏の曹植が上奏文で用い、のちに晋の李密が、年老いた祖母の世話をするために官職を辞退したいと願い出た上奏文「陳情表」でも、身寄りのない自分の境遇をこの言葉で述べた。 「形影(けいえい)相(あい)弔(とむら)う」とも読む。
恵弔(けいちょう)
恵みを与えて弔うこと。
慶弔(けいちょう)
祝うに値するめでたいことと、悲しいこと。結婚や出産などの祝い事と葬式などの弔い。慶事と弔事。
敬弔(けいちょう)
死者を敬い、手厚く弔うこと。
弔意(ちょうい)
死者を悼み悲しむ気持ち。
弔慰(ちょうい)
死者をとむらい、遺族をなぐさめること。
弔客(ちょうかく・ちょうきゃく)
死者をとむらうために訪れる人。
弔旗(ちょうき)
弔意を表すためにあげる旗。黒い布をつけたり、半旗にしたりする。
弔詞(ちょうし)
死者を弔う言葉。弔辞。
弔詩(ちょうし)
死者を弔う詩。
弔鐘(ちょうしょう)
死者を弔って鳴らす鐘。
弔辞(ちょうじ)
死者を弔う言葉。弔詞。
弔する(ちょうする)
人の死をいたんでくやみを述べる。とむらう。
弔電(ちょうでん)
弔文(ちょうぶん)
弔砲(ちょうほう)
弔問(ちょうもん)
死者の家族のところを訪ねて、お悔やみの言葉を伝えること。
追弔(ついちょう)
故人の生前をしのんで弔うこと。
弔う(とぶらう・とむらう)
人の死を悲しみ、悔やみをのべる。弔問する。
弔い(とむらい)
人の死を悲しみ悼むこと。
弔い合戦・弔合戦(とむらいがっせん)
戦死者の敵を討って、その霊をなぐさめるために戦うこと。また、その戦い。
憑弔(ひょうちょう)
旧跡などに立ち寄って当時を思い起こして弔うこと。
菩提を弔う(ぼだいをとむらう)ことわざ辞典
死者の冥福を祈ること。また、そのための仏事などを行うこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
