「巫」から始まる熟語・言葉 — 10 件
「巫」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
巫(みこ)
巫女(いちこ)
呪文をとなえて神や死んだ人の霊を招き寄せ、その言うことを口にして伝えるのを仕事とする女。
巫雲蜀雨(ふうんしょくう)四字熟語辞典
離れ離れになって暮らしている夫婦がお互いのことを思いやることのたとえ。 「巫雲」は中国の巫山という名前の山の雲。 「蜀雨」は中国の蜀という名前の国に降る雨。
巫蠱神仏(ふこしんぶつ)四字熟語辞典
呪術や神仏のこと。 「巫」は神に仕える巫女。 「蠱」は邪な術を使って人を惑わすもののこと。
巫山戯る(ふざける)
巫山雲雨(ふざんうんう)四字熟語辞典
男女の交わり、情交のたとえ。 「雲雨」は雲と雨のこと。 「巫山」は中国の四川省と湖北省の間にある、女神が住んでいたとされる山のこと。 中国の戦国時代の楚の懐王が昼寝をした際、夢の中で巫山の女神と情交を結んだ。別れ際に女神が「朝には雲となって、夕方には雨となってここに参ります」と言ったという故事から。 「巫山雲雨」ともいう。
巫山の夢・巫山の春・巫山の雨・巫山の雲・巫山の雲雨(ふざんのあめ・ふざんのうんう・ふざんのくも・ふざんのはる・ふざんのゆめ)ことわざ辞典
夢の中で男女が愛を交わすこと。転じて、男女の間の深い愛情のたとえ。 中国の楚の懐王が昼寝をしたとき、夢に巫山の女神が現れて一夜をともにした、という話から。 「巫山の雲雨」「巫山の雲」「巫山の雨」「巫山の春」「朝雲暮雨」ともいう。
巫山之夢(ふざんのゆめ)四字熟語辞典
男女の交わり、情交のたとえ。 「巫山」は中国の四川省と湖北省の間にある、女神が住んでいたとされる山のこと。 中国の戦国時代の楚の懐王が昼寝をした際、夢の中で巫山の女神と情交を結んだ。別れ際に女神が「朝には雲となって、夕方には雨となってここに参ります」と言ったという故事から。
巫術(ふじゅつ)
巫女(ふじょ・みこ)
神社に仕えて、舞をまい、祭りごとの手伝いをする女性。
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