「巫女」の意味

「巫女」(みこ・ふじょ)の意味・読み方を解説します。

言葉巫女
読み方みこ・ふじょ
意味・例文

1番神社に仕えて、舞をまい、祭りごとの手伝いをする女性。
「巫女がお神酒を運ぶ」

2番祈りやうらないをし、死んだ人の言葉を伝える女性。東北のいたこ、沖縄のゆたなど。

3番古代のギリシャやローマで、神に仕えてそのお告げを伝えた女性。

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「巫女」で使われている漢字

部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 7画
音読み フ / ブ
訓読み かんなぎ / みこ
意味 みこ。かんなぎ。神に仕える人。特に、女性を「巫(ふ)」、男性を「覡(げき)」という
部首 女部(女:おんな)
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
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