「岐」を含む熟語・言葉 — 15 件
「岐」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)ことわざ辞典
ある土地の風習は、他の土地にも移る。上の人の行いは、下の者も真似るようになるということ。また、どこの土地でも人情は変わらないということ。「阿波」は現在の徳島県、「讃岐」は香川県。
岐路(えだみち)
本道から分かれている道幅の狭い道。間道。
岐路(きろ)
行き先が分かれている道。分かれ道。
岐路に立つ(きろにたつ)ことわざ辞典
将来を決定するような重要な場面に直面することのたとえ。 「岐路」は分かれ道。
岐路亡羊(きろぼうよう)四字熟語辞典
進路や方針が多すぎて何を選ぶべきかわからなくなること。 または、学問の道が細かく分かれすぎていて、学問の根本を捉えにくいことのたとえ。 「岐路」は分かれ道のこと。 「亡羊」は羊を見失うこと。 羊が逃げ出し、大勢の人で追いかけたが分かれ道が多く、逃げられてしまったという話を聞いた楊朱は、学問も同じように様々なものに分かれすぎていて、それぞれ根本の部分は同じなのにそれを忘れ、理解できなくなっていると言ったという故事から。
岐阜提灯(ぎふちょうちん)
哭岐泣練(こくききゅうれん)四字熟語辞典
心がけや習慣次第で、人は悪人にも善人にもなるということ。 「哭」は大きな声で泣くこと。 「岐」は分かれ道。 「練」は白い糸。 「哭岐」は楊朱が分かれ道を見て、どちらにも行くことができると気づいて泣いたという故事から。 「泣練」は墨子が白い糸を見て、何色にも染めることができると気づいて泣いたという故事から。 どちらも好きなように選ぶことができ、その選択次第で結果が変わるということをいう。 「岐(き)に哭(な)き練(れん)に泣く」とも読む。 「哭逵泣練」とも書く。
讃岐饂飩(さぬきうどん)
多岐(たき)
ある事柄が多方面にかかわりをもつこと。
多岐多端(たきたたん)四字熟語辞典
たくさんの出来事があり、複雑で落ち着かないこと。 または、出来事や仕事が多すぎて忙しいこと。 「多岐」は多方面に分かれていること。 「多端」は出来事や仕事がたくさんあること。
多岐多様(たきたよう)四字熟語辞典
様々な方向に分かれていて、いろいろなものがあること。 「多岐」は多方面に分かれていること。 「多様」はいろいろなものがあること。
多岐亡羊(たきぼうよう)四字熟語辞典
進路や方針が多すぎて何を選ぶべきかわからなくなること。または、学問の道が細かく分かれすぎていて、学問の根本を捉えにくいことのたとえ。 「多岐」は分かれ道が多いこと。 「亡羊」は羊に逃げ切られること。 羊が逃げ出し、大勢の人で追いかけたが分かれ道が多く、逃げられてしまったという話を聞いた楊朱は、学問も同じように様々なものに分かれすぎていて、それぞれの根本は同じなのにそれを忘れ、理解できなくなっていると言ったという故事から。 「岐(き)多くして羊(ひつじ)を亡(うしな)う」とも読む。
麦穂両岐(ばくすいりょうき・ばくすいりょうぎ)四字熟語辞典
豊作の前兆。 または、善い政治が行われていることのたとえ。 「両岐」は二股に分かれること。 麦の穂が二股に分かれて、どちらにも実が実るということから。
複雑多岐(ふくざつたき)四字熟語辞典
様々な要素が絡み合っている上に、様々なものに関わっていて分かりにくいこと。 「多岐」は道がいくつにも分岐していること。
分岐(ぶんき)
道や行く先などが分かれること。
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