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部屋の中に立てて風よけや間仕切りにする道具。木の枠に紙や絹を張った面を二枚・四枚・六枚とつなぎ合わせ、たたんでしまえるようにした造り。表には絵や書を描くことが多い。
商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。 頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。 「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
息をころして、じっとしていること。
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