「屏風」の意味

「屏風」(びょうぶ)の意味・読み方を解説します。

言葉屏風
読み方びょうぶ
意味

部屋の中に立てて風よけや間仕切りにする道具。木の枠に紙や絹を張った面を二枚・四枚・六枚とつなぎ合わせ、たたんでしまえるようにした造り。表には絵や書を描くことが多い。

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「屏風」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 9画
音読み ビョウ / ヘイ
訓読み おお(う) / かき / しりぞ(く) / しりぞ(ける) / ついたて
意味 かき。へい。中を見えなくするための囲い など
部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など

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