「屏」を含む熟語・言葉 — 14 件
「屏」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
商人と屏風は曲がらねば立たぬ・商人と屏風は直ぐには立たぬ・屏風と商人は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ・あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ・びょうぶとあきんどはすぐにはたたぬ)ことわざ辞典
商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。 頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。 「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
金屏風(きんびょうぶ)
銀屏風(ぎんびょうぶ)
腰屏風(こしびょうぶ)
障屏画(しょうへいが)
山水屏風(せんずいびょうぶ)
袖屏風(そでびょうぶ)
蟄居屏息(ちっきょへいそく)四字熟語辞典
外出せず家の中で息をひそめて隠れていること。 また、外出を禁止して謹慎させた江戸時代の刑罰のこと。 「蟄居」は”虫が地中にこもる”という意味から、息をひそめて家にこもること。 「屏息」は息をひそめて隠れるという意味。
布屏風(ぬのびょうぶ)
藩屏(はんぺい)
人と屏風は直ぐには立たぬ(ひととびょうぶはすぐにはたたぬ)ことわざ辞典
屏風はまっすぐ伸ばしたままでは倒れてしまい、少し折って角度をつけてこそ立つ。人も同じで、正しさを押し通すだけでは暮らしていけず、時には相手に合わせて折れることも要るということ。
屏風(びょうぶ)
部屋の中に立てて風よけや間仕切りにする道具。木の枠に紙や絹を張った面を二枚・四枚・六枚とつなぎ合わせ、たたんでしまえるようにした造り。表には絵や書を描くことが多い。
屏息(へいそく)
息をころして、じっとしていること。
枕屏風(まくらびょうぶ)
和室で寝る人の枕の近くに立てる、風除けの丈が低い屏風。
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