「審」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「審」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一審(いっしん)
訴訟を受理した最初の裁判所でうける審判。第一審。
球審(きゅうしん)
野球で、捕手の後ろに立つ審判。投球がボールかストライクか、打球のゆくえ、本塁での出入りを見きわめ、試合の運びを受け持つ。主審。チーフアンパイア。
結審(けっしん)
裁判の全ての審理が終わること。取調べを終える。
鯢桓之審(げいかんのしん)四字熟語辞典
鯨(くじら)が旋回して集まるような、大海の水深が深い場所のこと。 「鯢」は鯨、雌鯨のこと。 「桓」はくるくると回る様子。 「審」は水深が深いところ、淵(ふち)などのこと。
原審(げんしん)
その裁判の前の段階で行われた裁判。原裁判。
誤審(ごしん)
競技などで審判が間違った判定を下すこと。また、その判定。
再審(さいしん)
もう一度審査をすること。
終審(しゅうしん)
主審(しゅしん)
競技などで複数の審判がいる中で主に判定を下す人。
初審(しょしん)
線審(せんしん)
対審(たいしん)
公開の法廷で、対立する当事者に主張をぶつけさせて審理すること。民事訴訟では口頭弁論、刑事訴訟では公判手続きをいう。
第二審(だいにしん)
中教審(ちゅうきょうしん)
「中央教育審議会」の略。
陪審(ばいしん)
裁判で、一般市民から選出された人が事件の審理に加わる制度のこと。
副審(ふくしん)
競技で、主審を助ける審判員。
不審(ふしん)
疑いをいだくこと。また、そう思わせる様子。
予審(よしん)
旧刑事訴訟法で、事件を公判に付すべきか否かを裁判官が決める審理。
塁審(るいしん)
野球やソフトボールで、一塁・二塁・三塁のそばにいてプレーの判定をする審判。ベースアンパイア。
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