「審」を含む熟語・言葉 — 32 件
「審」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一括審議(いっかつしんぎ)
関連する複数の議案を、分けずにまとめて審議すること。
一審(いっしん)
訴訟を受理した最初の裁判所でうける審判。第一審。
球審(きゅうしん)
野球で、捕手の後ろに立つ審判。投球がボールかストライクか、打球のゆくえ、本塁での出入りを見きわめ、試合の運びを受け持つ。主審。チーフアンパイア。
結審(けっしん)
裁判の全ての審理が終わること。取調べを終える。
鯢桓之審(げいかんのしん)四字熟語辞典
鯨(くじら)が旋回して集まるような、大海の水深が深い場所のこと。 「鯢」は鯨、雌鯨のこと。 「桓」はくるくると回る様子。 「審」は水深が深いところ、淵(ふち)などのこと。
原審(げんしん)
その裁判の前の段階で行われた裁判。原裁判。
誤審(ごしん)
競技などで審判が間違った判定を下すこと。また、その判定。
再審(さいしん)
もう一度審査をすること。
終審(しゅうしん)
主審(しゅしん)
競技などで複数の審判がいる中で主に判定を下す人。
初審(しょしん)
審議(しんぎ)
対象の物事について調べ、複数の人と話し合って決めること。
審査(しんさ)
詳しく調べて価値や優劣などを決めること。
審尋・審訊(しんじん)
詳しく問いただすこと。
審念熟慮(しんねんじゅくりょ)四字熟語辞典
物事の本質を明らかにして、正しい筋道を得るために深く考えること。 「審念」は物事の本質を見極めるために深く考えること。 「熟慮」は深く考えること。
審判(しんぱん)
事件や事故などを調べて判断を下すこと。
審美(しんび)
美しいものと醜いものを識別すること。
審問(しんもん)
物事を明らかにするために詳しく尋ねること。
審理(しんり)
裁判の対象となる事柄の事実関係や法律関係の取り調べをして明らかにすること。
線審(せんしん)
対審(たいしん)
公開の法廷で、対立する当事者に主張をぶつけさせて審理すること。民事訴訟では口頭弁論、刑事訴訟では公判手続きをいう。
大審院(だいしんいん)
明治憲法下で最上級の司法裁判所。現在の最高裁判所。
第二審(だいにしん)
逐条審議(ちくじょうしんぎ)
法案などを、条文を一つずつ追いながら審議すること。
中教審(ちゅうきょうしん)
「中央教育審議会」の略。
審らか(つまびらか)
博学審問(はくがくしんもん)四字熟語辞典
様々な学問を広く学び、深く細かいことを詳しく問うこと。 儒教の朱子学の学問の過程にある「学、問、思、弁、行」のうち、学と問のことを意味する言葉。 「審問」は詳しく調べて、細かいことを尋ねること。
陪審(ばいしん)
裁判で、一般市民から選出された人が事件の審理に加わる制度のこと。
副審(ふくしん)
競技で、主審を助ける審判員。
不審(ふしん)
疑いをいだくこと。また、そう思わせる様子。
予審(よしん)
旧刑事訴訟法で、事件を公判に付すべきか否かを裁判官が決める審理。
塁審(るいしん)
野球やソフトボールで、一塁・二塁・三塁のそばにいてプレーの判定をする審判。ベースアンパイア。
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