「宵」から始まる熟語・言葉 — 17 件
「宵」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宵(よい)
宵衣旰食(しょういかんしょく)四字熟語辞典
夜が明ける前から衣服を身に着けて夜遅くに夕食を取ることから、為政者が早朝から夜遅くまで懸命に政治に取り組むこと。 「宵」は夜が明ける前。 「旰」は日が暮れる頃。または、深夜。 「旰食宵衣」ともいう。
宵越し(よいごし)
そのままの状態で一夜を持ち越すこと。また、そのもの。
宵越しの金は使わぬ・宵越しの金は持たぬ・宵越しの銭は使わぬ・宵越しの銭は持たぬ(よいごしのかねはつかわぬ・よいごしのかねはもたぬ・よいごしのぜにはつかわぬ・よいごしのぜにはもたぬ)ことわざ辞典
その日に得た金はその日のうちに使い切り、翌日まで残さないこと。 気前の良さや、金銭に執着しない潔い生活態度を表す言葉。 「持たぬ」は「使わぬ」、「銭」は「金」ともいう。
宵越しの茶は飲むな(よいごしのちゃはのむな)ことわざ辞典
一度入れて一晩置いたお茶は飲まないほうがいいということ。茶葉に含まれる成分が、時間をおくと変質して身体によくないということから。
宵っ張り(よいっぱり)
夜遅くまで起きていること。また、その性質を持っている人。
宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)ことわざ辞典
夜遅くまで起きていて、朝は遅くまで寝ていること。また、そういう習慣のひと。
宵寝(よいね)
日が暮れて間もない、宵のうちから寝ること。早寝。
宵寝朝起き長者の基(よいねあさおきちょうじゃのもと)ことわざ辞典
夜は早く休み、朝は早く起きる暮らしが身代をなす元手だということ。 灯火の油を惜しんで宵のうちに床につくのが、ためになる生き方とされた。
宵の口(よいのくち)
日が落ちてほどない、夜のはじめのころ。
宵の年(よいのとし)
大みそかの夜。また、元旦になってから、前年や前年の暮れを言う語。除夜。
宵の明星(よいのみょうじょう)
日が暮れて間もない頃、西の空に明るく輝いている金星。ゆうずつ。
宵待ち草・宵待草(よいまちぐさ)
「待宵草」の別の呼び名。
宵祭・宵祭り(よいまつり)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵宮(よいみや)。夜宮。
宵宮(よいみや)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵祭り。夜宮。
宵闇(よいやみ)
宵の暗闇。夕方の薄暗さ。
宵宮(よみや)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵祭り。宵宮(よいみや)。
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