「宮」で終わる熟語・言葉 — 39 件
「宮」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宮(みや)
行宮(あんぐう)
天皇が旅行する時の仮の住まい。
一宮(いちのみや)
最初に誕生した皇子。第一皇子。
一宮(いっきゅう)
宮殿。
王宮(おうきゅう)
王が住んでいる宮殿。
大宮(おおみや)
奥宮(おくみや)
お宮・御宮(おみや)
「神社」の尊敬語。または、丁寧語。
桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)四字熟語辞典
とても美しい宮殿のこと。 「桂」は香木の名前、「蘭」は香草の名前のことで、どちらも見た目が美しく、良い香りを放つ植物。 「殿」と「宮」はどちらも建物のこと。
外宮(げくう)
伊勢神宮の中の一つ。穀物を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の別称。
後宮(こうきゅう)
后妃や女官が生活する宮殿。奥御殿。
皇宮(こうぐう)
天皇が普段暮らす宮殿。皇居。
皇大神宮(こうたいじんぐう)
斎宮(さいぐう)
参宮(さんぐう)
神社に参拝すること。特に、伊勢神宮に参拝することをいう。
子宮(しきゅう)
哺乳類の雌の生殖器の一部。下腹にあり、胎児を宿す器官。
新宮(しんぐう)
本宮となる神社から神霊を分けて祭っている神社。
直宮(じきみや)
天皇と血縁関係のある皇族。皇太子や皇子、内親王など。
十二宮(じゅうにきゅう)
春分点を起点として黄道を十二分に均等に分割したもの。また、それぞれの区画の名称。「黄道十二宮」の略称。
神宮(じんぐう)
神社の格式を表す、「神宮」の称号。または、その称号を持つ神社。多くは天皇やその先祖を祭っている。
遷宮(せんぐう)
神社の本殿の建て替えや修理などで神体を移すこと。また、その儀式。
大神宮(だいじんぐう)
伊勢の皇大神宮。天照大神を祭る。
中宮(ちゅうぐう)
もとは、皇后の住む御殿のこと。のちに、その御殿の主である皇后をさしても言うようになった。
天満宮(てんまんぐう)
平安時代の学者で政治家でもあった菅原道真を、死後に神とあがめて祭る神社。日本の各地に数多くあり、道真は学問を守る神として人々に敬われている。
春宮・東宮(とうぐう)
内宮(ないくう)
伊勢神宮の皇大神宮。天照大神をまつっている。
二の宮(にのみや)
八幡宮(はちまんぐう)
八幡神を祭った神社。
春の宮(はるのみや)
姫宮(ひめみや)
天皇や皇族の家の娘。うやまい親しんでいう呼び名。
本宮(ほんぐう)
神霊を分けて祭った時のもとの神社。本社。特に、熊野本宮のこと。
迷宮(めいきゅう)
中に入ると迷って出口がわからなくなるように造られた建物。
元宮(もとみや)
守宮(やもり)
宵宮(よいみや)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵祭り。夜宮。
夜宮・宵宮(よみや)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵祭り。宵宮(よいみや)。
離宮(りきゅう)
竜宮(りゅうぐう)
若宮(わかみや)
まだ年のいかない皇子。ひろく、皇族の子ども。
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