「存」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「存」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
依存(いそん・いぞん)
自分以外の人や物に頼ることによって、生活・存在を成り立たせること。
慰存(いそん・いぞん)
不幸にあった人などを訪れて慰めること。
異存(いぞん)
他の人とは違う見解。
一存(いちぞん)
その人の個人的な判断や考え。
温存(おんぞん)
使用せずに大切に保存しておくこと。
既存(きそん・きぞん)
その時点で存在していること。
共存(きょうそん・きょうぞん)
性質や考えなどが異なる複数のものが、争うことなく同じ範囲内に存在すること。
恵存(けいそん・けいぞん)
相手にものを贈るさいに、相手の名前の脇に書き添える言葉。「持っていてもらえると幸いです」という意味の言葉。
厳存(げんそん)
厳然として現在も存在すること。
現存(げんそん)
現在も存在していること。または、現在も生きていること。
残存(ざんそん)
完全に失われず、一部が残っていること。
歯亡舌存(しぼうぜっそん)四字熟語辞典
柔らかくしなやかなものは、強く硬いものよりも長く存続するということ。 歯が抜けてなくなることはあっても、舌は残り続けるという意味から。 「歯(は)亡(ほろ)びて舌(した)存(そん)す」とも読む。
所存(しょぞん)
心の中で考えていること。思うところ。考え。意見。
自己保存(じこほぞん)
自存(じそん)
自分の力だけで生きること。
実存(じつぞん)
現実に存在すること。また、その存在。観念や想像上のものではなく、実際に存在するもの。
自立自存(じりつじそん)四字熟語辞典
自分自身の力で生活や活動を維持する能力や態度のこと。 「自立」と「自存」はどちらも独立して自分の力で生きていく意味を持ち、似た意味の二つの語を重ねて強調した言葉。
成性存存(せいせいそんそん)四字熟語辞典
天から与えられた、生まれ持った本性を大切にして、それを生かして目的を果たしたり、生命を全うすること。 「存存」は本性を保存して、保ち続けること。 「性を成し存(そん)を存(そん)す」とも読む。
生存(せいぞん)
生物が生命を維持すること。生き残ること。
適者生存(てきしゃせいぞん)四字熟語辞典
環境に適応できた生物のみが生き残り、適応できない生物は淘汰されて絶滅すること。 イギリスのハーバート・スペンサーによる生物進化論の用語。
独立自存(どくりつじそん)四字熟語辞典
何ものにも縛られることもなく、誰からの助けを受けることもなく、自分一人の力だけで存在していること。 「独立」は他からの助けを受けたり支配されたりしないこと。 「自存」は自分一人の力だけで生きていくこと。 「自存独立」ともいう。
不所存(ふしょぞん)
いだいている考えがよくなく、また思いの浅いこと。
並存・併存(へいそん・へいぞん)
二つ以上のものが一緒に存在すること。
平和共存(へいわきょうそん・へいわきょうぞん)四字熟語辞典
たくさんの国や人が平和で共に暮らすこと。 東西冷戦期に唱えられたもので、資本主義の国と共産主義の国が共に存在することができるというもの。
保存(ほぞん)
そのままの状態を維持しながら残しておくこと。
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