「夜」から始まる熟語・言葉 — 111 件
「夜」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夜(よる)
日没から日の出までの暗い間。太陽が沈んで、暗い間。
夜陰(やいん)
夜の暗闇(くらやみ)。夜の暗さ。夜中。
夜雨対牀(やうたいしょう)四字熟語辞典
兄弟や友人との仲がとても良いこと。 「対牀」は寝床を並べるという意味。 夜に雨の音を聞きながら寝床を並べて仲良く眠ることから。 「対牀夜雨」ともいう。
夜営(やえい)
軍隊などが、夜に陣営を設けること。また、その陣営。
夜宴(やえん)
夜の宴会。夜のうたげ。
夜会(やかい)
社交を目的として、夜に開催される会合や宴会。とくに、西洋風の宴会や舞踏会など。
夜会服(やかいふく)
夜会のときに着る礼服。女性はイブニングドレス、男性はタキシードや燕尾(えんび)服など。
夜鶴(やかく)
夜、すごもりをしたり、鳴いたりするツル。
夜間(やかん)
夜の間。日没から日の出までの時間。夜。
夜学(やがく)
夜間に授業を行う学校。転じて、夜間に勉強すること。夜学校。
夜学校(やがっこう)
夜間に授業を行う学校。転じて、夜間に勉強すること。夜学。
夜気(やき)
夜のひんやりと冷えた空気。
夜曲(やきょく)
夜、恋人の部屋の窓辺で歌ったり弾いたりする、甘く美しい曲。
夜勤(やきん)
夜に仕事や勤務をすること。また、その仕事や勤務。
夜業(やぎょう)
夜に仕事や作業をすること。また、その仕事や作業。よなべ。
夜具(やぐ)
夜景(やけい)
日が沈んで暗くなったあとの、あたり一帯を見わたしたながめ。
夜警(やけい)
夜のあいだ、建物や町のなかを歩いて回り、火の気や不審な人がないか確かめること。その役を受け持つ人もさす。
夜光(やこう)
日が暮れてからや、光の届かない暗がりで、ものが光ること。その光をもいう。
夜行(やこう)
日が暮れてから外に出て、あちこちへ行くこと。生き物などが、昼ではなく夜のうちに動くことにもいう。
夜叉(やしゃ)
インドの鬼神。すがたがおそろしく、人をおそって食うとされる。のちに仏の教えに迎えられ、毘沙門天のしたがえる者として仏法を守る。
夜襲(やしゅう)
夜になって辺りが暗いのに乗じ、敵のいる所へひそかに攻め寄せること。
夜色(やしょく)
夜食(やしょく)
夜食過ぎての牡丹餅(やしょくすぎてのぼたもち)ことわざ辞典
折を外したばかりに、せっかくの物のありがたみが失せてしまうこと。晩の食事で腹がふくれたところへ、ごちそうの牡丹餅が出てきても喜べないという意から。
夜食テロ(やしょくてろ)
夜ふけに、うまそうな食べ物の写真や動画をネットへあげること。
夜戦(やせん)
日が暮れてから行われる戦い。夜のいくさ。
夜前(やぜん)
きのうの日暮れから、けさの夜明けまでの時間。
夜想曲(やそうきょく)
夜の静けさや、もの思いにふける気分をただよわせる、ゆったりとした曲。主にピアノで弾く短い作品を指す。ノクターン。
夜中(やちゅう)
夜鳥(やちょう)
日が沈んでから活発に動きまわったり、鳴き声を立てたりする鳥。
夜盗(やとう)
夜中に盗みをすること。また、その者。
夜尿症(やにょうしょう)
夜半(やはん)
夜分(やぶん)
夜発(やほつ)
夜盲症(やもうしょう)
夜来(やらい)
夜郎自大(やろうじだい)四字熟語辞典
自分の力量も知らずに、偉そうに振舞うこと。 「夜郎」は中国、漢代にあった国の名前。 夜郎国の王が漢の大きさを知らずに、漢国の使者に自分の国の大きさを自慢して、夜郎国と漢国のどちらが大きいか尋ねた故事から。
夜話(やわ)
夜明かし・夜明し(よあかし)
夜が明けるまで寝ないで過ごすこと。一晩中起きて過ごすこと。
夜上がり天気雨近し(よあがりてんきあめちかし)ことわざ辞典
夜のうちに雨が上がり晴れた天気は、長く続かないということ。
夜明け(よあけ)
夜が明けること。また、その時間帯。明け方。
夜明け前が一番暗い(よあけまえがいちばんくらい)ことわざ辞典
どん底の後には必ずいいことがあるというたとえ。日が昇る直前に一番暗い時間があるということから。
夜遊び(よあそび)
夜、外出して遊ぶこと。また、その遊び。
夜嵐(よあらし)
夜の嵐。夜に吹く強い風。
夜歩き(よあるき)
夜、外出して歩きまわること。また、夜に遊び歩くこと。
夜討ち(ようち)
夜、不意をついて敵を攻撃すること。夜襲。夜駆け。
夜討ち朝駆け(ようちあさがけ)ことわざ辞典
新聞や雑誌の記者が、相手の不意を突くように、夜遅くや朝早くに取材相手の家を訪ねること。 もとは、夜に敵を襲い、明け方に攻め込むという戦の言葉。
夜風(よかぜ)
夜にふく風。
夜語り(よがたり)
夜に話をすること。また、その話。
夜着(よぎ)
寝る時に掛ける夜具。
夜汽車(よぎしゃ)
夜に走る汽車。夜行列車。
夜霧(よぎり)
夜に立ちこめる霧。
夜ごと・夜毎(よごと)
晩が来るたびに、欠かさず。
夜籠もり・夜籠り(よごもり)
寺社にこもって夜を明かし、神仏にひたすら願いごとをすること。
夜来・夜頃(よごろ)
この幾夜か。ちかごろ毎夜。
夜寒(よさむ)
夜の寒さ。特に、晩秋に夜が寒くなること。また、その季節。
夜さり(よさり)
夜になる頃。夜。
夜桜(よざくら)
夜の桜。夜ながめる桜の花。
夜仕事(よしごと)
夜すがら(よすがら)
日が暮れてから明けるまでのあいだずっと。
夜空(よぞら)
夜のそら。
夜鷹(よたか)
口はくちばしの見かけによらず耳もとまで裂け、そのふちに硬い毛が並ぶ。
夜鷹の食だくみ(よたかのじきだくみ)ことわざ辞典
身のほどをこえた計画を立てても、けっきょくやり通せないことのたとえ。 夜鷹が、明日からは昼に大物を狙おうと決めながら、空腹に負けて夜にまた飛びまわり、昼は疲れて眠ってしまうことを繰り返したという話による。 「夜鷹の宵だくみ」ともいう。
夜立ち(よだち)
夜に出発すること。
夜っぴて(よっぴて)
ひと晩じゅう。くだけた調子の語。
夜露(よつゆ)
夜の間におりた露。
夜爪(よづめ)
夜につめを切ること。親の死に目に会えないなど縁起の悪いこととされる。
夜釣・夜釣り(よづり)
夜に釣りをすること。
夜盗虫(よとうむし)
ヨトウガの幼虫。暗褐色で、昼間は土中に隠れ、夜はい出して野菜を食べる害虫。
夜伽(よとぎ)
看病・通夜などのために、夜、寝ずに付き添うこと。また、その人。
夜通し(よどおし)
夜から朝まで。一晩中。
夜中(よなか)
夜のなかば。夜半。
夜長(よなが)
夜の長いこと。また、その時節。
夜長ければ夢見る(よながければゆめみる)ことわざ辞典
長びけばよけいな事が起きるというたとえ。 眠りが長ければそれだけ夢にうなされもする意で、片づくうちに片づけよという戒め。
夜啼き・夜鳴き(よなき)
鳥などが夜に鳴くこと。
夜泣き(よなき)
乳幼児が眠らないで夜に泣くこと。
夜なべ・夜業(よなべ)
(昼間に引き続き)夜に仕事をすること。また、その仕事。
夜な夜な(よなよな)
いく晩も続けて。多く、よくないことが重なるときに使う。
