「塩」で終わる熟語・言葉 — 26 件
「塩」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塩(しお)
しょっぱい味の調味料。海水を蒸発させたり、岩塩を精製したりして採取する。塩化ナトリウムを主成分とする白い結晶体。人体にとって必要不可欠なもの。
青菜に塩(あおなにしお)ことわざ辞典
元気をなくしてうなだれている様子のたとえ。青菜に塩をかけると水分がなくなって萎れるということから。
甘塩(あまじお)
塩味が薄いこと。薄塩。
粗塩(あらしお・あらじお)
精製されていない、つぶのあらい塩。
薄塩(うすじお)
料理などで塩の味付けを少なくすること。また、そうしたもの。
御手塩(おてしょ)
浅くて小さい皿。
岩塩(がんえん)
岩石の間から採取できる塩。粒状、または、立方体の結晶で、岩石の間で厚い層をなしている。
傷口に塩(きずぐちにしお)ことわざ辞典
まだふさがっていないところに、わざわざ障ることが加わる。当人のいちばんこたえる箇所に当たるので、苦しみがひときわ深くなる。
減塩(げんえん)
食事の食塩の量を減らすこと。
酒塩(さかしお)
食べ物を煮るときに、調味料として酒を入れること。また、その酒。
食塩(しょくえん)
食べることを目的として精製した塩。
製塩(せいえん)
海水や岩塩などから食塩を作ること。
地の塩(ちのしお)ことわざ辞典
世の模範や手本のたとえ。神を信じる者は、腐敗を防ぐ力のすぐれた塩のように、社会の純化の模範であれとの意から。
朝齏暮塩(ちょうせいぼえん)四字熟語辞典
ひどく貧しいことのたとえ。 「齏」は野菜の和え物のこと。 朝食に塩漬けの野菜の和え物をおかずにして、夕食は塩をおかずにするということから。
手塩(てしお)
昔、食事のときに一人分ずつの膳へ少しだけ置いた塩。めいめいが味を足すのに使い、けがれを清めるためともされた。
なめくじに塩・蛞蝓に塩(なめくじにしお)ことわざ辞典
相性の悪い相手に出くわしたとたん、勢いがどこかへ失せて縮こまってしまう。 得意にしていた者ほど、その一人にだけは形無しになる。
苦塩(にがしお)
「苦汁」の別称。海水を煮詰めて食塩を取り出すさいに、残りとして出る苦い液。豆腐を作るための凝固材として利用される。
苦塩(にがり)
海水を煮詰めて食塩を取り出すさいに、残りとして出る苦い液。豆腐を作るための凝固材として利用される。
一塩(ひとしお)
魚や野菜に、味がほんのりつく程度に、うすく塩をふりかけること。また、その魚や野菜。
蛭に塩(ひるにしお)ことわざ辞典
怖いものを前にして身がすぼまり、手も足も出なくなる。 蛭は塩を振られると見る間に小さくなる。その様子になぞらえた。
米塩(べいえん)
米と塩。
無塩(むえん)
塩分が含まれていないこと。
藻塩(もしお)
盛り塩・盛塩(もりしお)
客を迎えて商売をする店が、よいことが続くよう願って、入り口に小さく盛っておく塩。その塩を置くことも指す。
焼き塩・焼塩(やきしお)
精製していない塩を素焼きの壷などに入れて蒸し焼きにしたもの。純白で粒が小さい。また、苦味もとれ、吸湿性も少なくなる。
呼び塩・呼塩(よびじお)
塩辛い食品の塩抜きのために、塩を少し加えた水に浸すこと。また、そのための塩。
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