「苦塩」の意味

「苦塩」(にがしお)の意味・読み方を解説します。

言葉苦塩
読み方にがしお
意味

「苦汁」の別称。海水を煮詰めて食塩を取り出すさいに、残りとして出る苦い液。豆腐を作るための凝固材として利用される。

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「苦塩」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 8画
音読み
訓読み くる(しい) / くる(しむ) / くる(しめる) / にが(い) / にが(る) / にがな / はなは(だ)
意味 くるしい。くるしむ。なやむ。つらい。また、くるしめる など
部首 土部土:つちへん・どへん
画数 13画
音読み エン / アン
訓読み しお
意味 しお。食塩 / 化学元素の一つ。塩素 / しおづけにする。塩につける
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