「手塩」の意味

「手塩」(てしお)の意味・読み方を解説します。

言葉手塩
読み方てしお
意味

1番昔、食事のときに一人分ずつの膳へ少しだけ置いた塩。めいめいが味を足すのに使い、けがれを清めるためともされた。

2番「手塩皿」を縮めた言い方。深さのあまりない小ぶりな皿で、漬物などを盛りつけるのに使う。御手塩。

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「手塩」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 13画
音読み エン / アン
訓読み しお
意味 しお。食塩 / 化学元素の一つ。塩素 / しおづけにする。塩につける
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