「咎」を含む熟語・言葉 — 19 件
「咎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
咎(とが)
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)ことわざ辞典
酒席で顔を赤らめた者が、「赤くなったのは酒の仕業、当人の落ち度ではない」ととぼけてみせる戯れ言。
栄枯休咎(えいこきゅうきゅう)四字熟語辞典
繁栄と衰退や、不幸と幸福のこと。 「栄枯」は草木が茂ったり枯れたりするということから、繁栄と衰退のたとえ。 「休咎」は不幸と幸福のこと。
盈満之咎(えいまんのとがめ)四字熟語辞典
「満ちれば欠ける」という道理のことをいい、物事が最高点に到達するとかえって災いを招くという戒めのこと。 「盈満」は十分に満ちること。
怨咎(えんきゅう)
相手を恨み責めること。または、恨みと咎め。
悔咎(かいきゅう)
過去の失敗や罪。過ち。
患咎(かんきゅう)
とがめ。わざわい。災難。
既往は咎めず(きおうはとがめず)ことわざ辞典
過ぎ去ったことをあれこれ咎めても仕方がない。これから先のことを大切にせよということ。
既往不咎(きおうふきゅう)四字熟語辞典
過去のことはもう咎(とが)めないということ。 「既往」はすんでしまったこと、「不咎」は咎めないという意味。
気が咎める(きがとがめる)ことわざ辞典
自分の言動や行動にやましさを感じ、申し訳ない気分になること。
聞き咎める・聞咎める(ききとがめる)
人の話の間違っている部分や不明な部分に気がつく。また、それに対して注意したり非難したりする。
傷咎め・疵咎め(きずとがめ)
傷の手当てが不十分であったり、いじったりしたために、かえって悪化すること。
咎人(とがにん)
おきてにそむいて、罰を受ける身となった人。
咎め(とがめ)
咎め立て(とがめたて)
咎める(とがめる)
念咎(ねんきゅう)
過ちやしくじりがないように願うこと。
人の初言は咎めぬもの(ひとのういごとはとがめぬもの)ことわざ辞典
初恋に悩む人間の言葉は、たとえ誤りがあっても、咎めたりしないものだということ。「初言」は初めて言う言葉。転じて、初めて恋人に語りかける言葉。
見咎める(みとがめる)
よくない行いや落ち度を目にして、責める。また、様子のおかしいところに気づき、わけを問う。
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