「呑」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「呑」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
呑雲吐霧(どんうんとむ)四字熟語辞典
仙人の術を使う人が、その術を使って雲を飲み込んで霧を吐き出すこと。 または、仙人の術の修行をするときに、食べ物を食べずに気を養うこと。 「雲を呑(の)み霧を吐く」とも読む。
呑花臥酒(どんかがしゅ)四字熟語辞典
春の日を遊び楽しみ尽くすこと。 春の素晴らしさや美しさを味わって、酒に酔って心地よくなって横になるということから。 「花に呑(の)み酒に臥(ふ)す」とも読む。
呑牛之気(どんぎゅうのき)四字熟語辞典
やる気に満ち溢れていること。 牛を丸呑みするほどに大きな心意気という意味から。
呑舟(どんしゅう)
舟を丸呑みすること。
呑波之魚・呑舟之魚(どんしゅうのうお・どんぱのうお)四字熟語辞典
人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ。 舟を丸呑みにするほどの大きな魚ということから。
呑舟の魚(どんしゅうのうお)ことわざ辞典
大物、大人物のたとえ。 善人と悪人どちらにも用いる。 舟を丸のみするほどの大魚との意から。
呑声忍気(どんせいにんき)四字熟語辞典
怒りや悔しさを声に出さずに抑え込むこと。 「忍気」は怒りをこらえること。 「呑声」は息を呑んで声にしないこと。 「呑声忍気」ともいう。
呑噬(どんぜい)
のむこととかむこと。
呑炭漆身(どんたんしっしん)四字熟語辞典
仇討ちや復讐をするために、非常に苦労すること。 「漆身」は漆を身体に塗る、「呑炭」は炭を呑むこと。 春秋時代、晋の予譲は主君の仇討ちをするために、漆を身体に塗って皮膚病の別人を装い、炭を呑(の)んで声が出ないようにして機会をうかがったという故事から。 「呑炭漆身」ともいう。
呑吐(どんと)
飲むことと吐くこと。
呑刀刮腸(どんとうかっちょう)四字熟語辞典
過去の過ちを反省し、改心して善人になること。 「刮腸」は小刀で内臓を抉り取るということ。 小刀を飲み込んで、体の内側の悪い部分を削り取るという意味から。 「刀を呑(の)んで腸を刮(けず)る」とも読む。
呑吐不下(どんとふげ)四字熟語辞典
質問の答えに困って、何もいえない様子。 「呑吐」は呑むことと吐くこと。 「不下」はその行動をする余裕がないということ。 仏教の言葉で、呑むことも吐くこともできないということから。
呑す(のます)
呑せる(のませる)
呑み明す(のみあかす)
呑口(のみぐち)
呑行為(のみこうい)
呑み込む(のみこむ)
呑込み(のみこむ)
呑助(のみすけ)
呑潰す(のみつぶす)
呑潰れる(のみつぶれる)
呑屋(のみや)
呑む(のむ)
歯を使わずに、丸ごと体へ入れる。
呑気(のんき)
呑んでかかる(のんでかかる)ことわざ辞典
相手を侮り、実力を見くびって高圧的な態度をとること。また、争いや試合などで自分の方が圧倒的に優位であると思い込んで相手に臨むさま。
呑兵衛(のんべえ)
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