「受」を含む熟語・言葉 — 133 件
「受」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
与うるは受くるより幸いなり・与えるは受けるより幸いなり(あたうるはうくるよりさいわいなり・あたえるはうけるよりさいわいなり)ことわざ辞典
人に対して恩恵を与えることが出来る立場や境遇にあることは、恩恵を受ける立場よりも幸福であるということ。
異花受粉(いかじゅふん)
別の花で作られた花粉によって行われる受粉。同じ花の中で完結する場合と区別していう。他家受粉。
一般受け(いっぱんうけ)
受かる(うかる)
試験などを受けて合格する。
受け(うけ)
差し出されたものを入れておくもの。
受け合い(うけあい)
約束を果すと、責任を持って引き受けること。保証。
受け合う(うけあう)
仕事や頼みごとを、自分が責めを負う形で引き取る。
受け入れ・受入れ(うけいれ)
受け入れること。むかえ入れること。
受け入れる・受け容れる・受入れる・受容れる(うけいれる)
引き取ってその面倒をみる。
受け売り・受売り(うけうり)
他人の意見や教わった知識を、自分の意見や知識であるかのように他人に言うこと。
受けがいい(うけがいい)ことわざ辞典
周囲の人に好評であること。人気があること。
受け口・受口(うけぐち)
郵便物などの物を受け入れるための入り口。
受け答え(うけこたえ)
相手の質問や言葉に答えること。
受け腰・受腰(うけごし)
相手の攻撃を受け止めようとする腰の構え。
受け皿・受皿(うけざら)
カップやコップなどの下に敷く皿。しずくなどが垂れないようにするためのもの。
受け出す(うけだす)
質に入れたものの代金を支払って取り戻す。
受け太刀・受太刀(うけだち)
相手の太刀を受け止めること。また、その太刀。
受け継ぐ・受継ぐ(うけつぐ)
以前からの仕事や物を引き継ぐ。継承する。
受け付け・受付(うけつけ)
申し込みや願い出などを受け入れること。
受け付ける・受付ける(うけつける)
申し込みや願い出などを受け入れる。
受け手(うけて)
受ける側のひと。また、物や情報などを受けとる側のひと。
受けて立つ(うけてたつ)ことわざ辞典
相手からの挑戦に応じ、立ち向かうこと。
受け止める・受止める(うけとめる)
自分の方に飛んできたり、落ちてきたりした物の進行を止める。
受け取り(うけとり)
受け取ること。
受取(うけとり)
物や金銭を受け取ったことを証明するための書類。領収書。受取書。
受取勘定(うけとりかんじょう)
商品を渡したが、まだ払ってもらっていない代金をまとめて示す勘定。売掛金や受取手形がここに入る。
受取手形(うけとりてがた)
売った代金を、期日に受け取れる証書として手にした手形。帳簿では資産として扱う。
受取人(うけとりにん)
金や書類、荷物などを受け取る人。
受け取る・受取る(うけとる)
送られたり渡されたりしたものを、手もとに収める。
受け流す・受流す(うけながす)
真剣に取り合わずに話をそらす。
受けに回る(うけにまわる)ことわざ辞典
こちらから攻める機会がなく、ただ相手からの攻撃を防ぐだけの立場になること。
受け人(うけにん)
売買や貸借、雇い入れなどの契約をする際の保証人。
受け払い・受払い(うけはらい)
金銭などの受け取りと支払い。
受け箱(うけばこ)
新聞や郵便物、牛乳などの配達物を受けとるために、入り口などに取りつけた箱。
受引く(うけひく)
持ちかけられたことを断らずに受け入れる。
受け身・受身(うけみ)
反撃することができず、攻撃を防ぎ続けること。または、その状態。
受け持ち・受持(うけもち)
仕事などを受け持つこと。また、そのような人や受け持った仕事。特に、学校でクラスの担任となる教職員。
受け持つ・受持つ(うけもつ)
割り当てられた分を、自分の仕事として持つ。
受け戻し・受戻し(うけもどし)
代金を支払って、質や抵当に入れた物を取り戻すこと。
受け戻す(うけもどす)
入れてあった質草や担保を、金を払って手元にもどす。
受ける(うける)
自分の方に来るものを取って収める。
受け渡し・受渡(うけわたし)
物や金銭を、一方が受け取り、他方が渡すこと。
大受け(おおうけ)
お受験(おじゅけん)
買い受ける・買受ける(かいうける)
代金を払って物を買って自分の物にする。
神は非礼を受けず(かみはひれいをうけず)ことわざ辞典
礼にはずれたことを願っても、神は聞き届けてはくれないということ。
借り受け人に立つとも人請け人に立つな(かりうけにんにたつともひとうけにんにたつな)ことわざ辞典
借金の保証人になっても、身元保証人にはなるなということ。人の保証人になると厄介なことが多いことをいう。
借り受ける・借受ける(かりうける)
持ち主から借りて、手もとに預かる。
感受(かんじゅ)
甘受(かんじゅ)
仕方がないものとして反抗せずに受け入れること。
気受け(きうけ)
世間の人がその人とつきあうときに感じる好きや嫌いという気持ち。
客受け(きゃくうけ)
客が受ける印象や評判。
享受(きょうじゅ)
受けたものを受け入れて自分のものとすること。
請い受ける・請受ける(こいうける)
ものの持ち主に頼み込んで、それをもらう。
口受(こうじゅ)
人の口から直接聞くこと。直接教えを受けること。
虎豹豈犬羊の欺きを受けんや(こひょうあにけんようのあざむきをうけんや)ことわざ辞典
器量の据わった人物が、格下の浅知恵で言いくるめられるはずがない、と反語の形で言い放つ。
収受(しゅうじゅ)
受け取って収めること。
心受(しんじゅ)
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)ことわざ辞典
髪の一本、肌の一枚に至るまで、この体は親から渡されたものである。 傷つけずに保つところから、親に報いる道は始まる。 原文は「敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」と続く。
自家受粉(じかじゅふん)
同じ株の中で花粉がめしべに届いて行われる受粉。虫や風の助けがなくても種子ができる。
軸受・軸受け(じくうけ)
回転運動や往復運動をする軸を支える装置。ベアリング。
自作自受(じさくじじゅ)四字熟語辞典
自身の働いた悪事の結果、悪い報いを受けること。 「自作」は自身が行うということ。 自身の行動の結果を自身が受けるという意味から。
自受法楽(じじゅほうらく)四字熟語辞典
仏がみずから、自分の悟りの境地を味わい楽しむこと。 「法楽」は仏の教えから得られる楽しみ。 空海は『弁顕密二教論』で、大日如来がこの楽しみのうちに説いた教えこそが密教だとした。
耳聴心受(じちょうしんじゅ)四字熟語辞典
心に深く刻みつけること。 耳で聞き、心で受け止めることから。
受益(じゅえき)
利益を受けること。
受戒(じゅかい)
宗教の信者が立場に合わせた守るべき戒めを受けること。
受給(じゅきゅう)
年金や手当、給料のように、決まりにしたがって出される金や物を、もらう側の人が受けること。
受業(じゅぎょう)
師から学問や芸術などの教えを受けること。
受勲(じゅくん)
功績や業績を表彰されて勲章を貰うこと。
受刑(じゅけい)
犯した罪に対する刑罰の執行を受けること。
受血(じゅけつ)
輸血を受けること。
受検(じゅけん)
検査や検定などを受けること。
受験(じゅけん)
試験を受けること。
受講(じゅこう)
講義や講習を受けること。
受章(じゅしょう)
勲章などをさずかること。
受賞(じゅしょう)
賞金や賞状などを受けること。
受信(じゅしん)
テレビや無線などの電波を受け取ること。
受診(じゅしん)
診察を受けること。
授受(じゅじゅ)
相手に渡すことと相手から受け取ること。受け渡し。
受精(じゅせい)
雌雄の生殖細胞が結合すること。
