「刻」から始まる熟語・言葉 — 24 件
「刻」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
刻(とき)
刻み(きざみ)
細かく切ること。
刻み足(きざみあし)
細かい歩幅で速く歩くこと。
刻み煙草(きざみたばこ)
細かく刻んだ煙草の葉を、煙管(きせる)に詰めて吸うもの。きざみ。
刻み付ける(きざみつける)
細かく切れ目をいれて跡を残す。
刻み目(きざみめ)
浅く細かい切れ目を入れること。また、その跡。
刻む(きざむ)
細かく同じくらいの大きさに切る。
刻一刻(こくいっこく)
時間の経過と共に変化する様子。次第に。
刻印(こくいん)
印を彫り込むこと。また、その印。印刻。
刻下(こくか・こっか)
今その時。現在。目下。
刻苦(こくく・こっく)
心とからだを苦しめながら、いっしょうけんめいはげむこと。
刻限(こくげん)
限度として決められた時刻。定刻。
刻刻(こくこく・こっこく)
時間と共に変化する様子。一刻ごと。刻一刻。
刻鵠類鶩(こくこくるいぼく)四字熟語辞典
手本の真似をしても、似ているだけの別のものになってしまうこと。 または、能力や身分に見合わないことを望んでも得られるものはないということ。 また、優れているものを手本にすれば、それなりのものにはなるということ。 絵を描く才能のない人が大白鳥を描いてもあひるになるという意味から。 「鵠」は大白鳥。 「鶩」はあひる。 「鵠(こく)を刻みて鶩(ぼく)に類(るい)す」とも読む。
刻舟(こくしゅう)ことわざ辞典
古いしきたりや習わしにとらわれて、状況の変化に応じることができない愚かさのたとえ。 昔、中国の楚の人が舟で長江を渡る途中に乗っている舟から剣を落としたため、慌てて舟べりに印をつけて、舟が岸に着いた後に印をつけた場所の川底を捜したという故事から。 「舟に刻(こく)して剣を求む」「剣を落として舟を刻む」「刻舟」ともいう。
刻舟求剣(こくしゅうきゅうけん)四字熟語辞典
時代の変化を知らずに、古い考えや昔からの習慣にこだわって、融通がきかないことのたとえ。 中国の春秋時代、楚の人が舟で川を渡っているときに川に剣を落としてしまったので、慌てて剣を落とした位置を舟に記した。 向こう岸に着いた後に、舟に記した位置をたよりに水中を探したという故事から。 「舟に刻みて剣(けん)を求む」とも読む。
刻する(こくする)
木や石などに彫って残す。刻み込む。
刻銘(こくめい)
石や金属などに刻み込まれた文字。記念や記録、製作者名などを示すための刻字。
刻露清秀(こくろせいしゅう)四字熟語辞典
さっぱりとしていて、すがすがしい秋の景色のこと。 「刻露」は秋になって、木の葉が落ちて、山の姿がはっきりと現れること。 「清秀」は空気が澄んでいて、眺めがよいこと。
刻苦学儒(こっくがくじゅ)四字熟語辞典
たいへんな苦労をしながら勉学に取り組むこと。 中国の唐の時代、韓愈(かんゆ)は幼いころに孤児となったが、自ら勉学に励んで立派な学者になったという故事から。 「刻苦(こっく)、儒(じゅ)を学ぶ」とも読む。
刻苦精進(こっくしょうじん)四字熟語辞典
自身を傷つけるほどに専念して努力すること。 「刻苦」は自身の心身を苦しめるほどに努力すること。 「精進」は苦労しながらも努力すること。
刻苦精励(こっくせいれい)四字熟語辞典
苦労しながらも、全力で仕事や勉強をすること。 「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「刻苦精励」ともいう。
刻苦勉励(こっくべんれい)四字熟語辞典
苦労しながらも、全力で仕事や勉強に励むこと。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「勉励」は仕事や勉学に務め励むこと。
刻苦問学(こっくもんがく)四字熟語辞典
苦労しながら勉学に取り組むこと。 「刻苦(こっく)、学(がく)を問(と)う」とも読む。
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