「入」で終わる熟語・言葉 — 79 件
「入」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一入再入(いちじゅうさいじゅう・いちじゅさいじゅ・いつじゅうさいじゅう)四字熟語辞典
布を何度も染め重ねること。 深く、濃い色合いということから、恩が深いことのたとえ。 「入」は布を染料につけること。
一超直入(いっちょうじきにゅう)四字熟語辞典
迷いを乗り越えると、悟りの境地に至ることができるということ。 「直入」はすぐに悟りを得ること。 仏教の言葉で、煩悩を捨てさってしまえば、すぐに悟りを得ることができることを言う言葉。
糸入(いといり)
移入(いにゅう)
移し入れること。
内入(うちいり)
借りたお金や、買った品物の代金を、一度に全部ではなく、そのうちの一部分だけ払うこと。内払い。
討入(うちいり)
敵の陣や城などを攻めて中に入り込むこと。
大入(おおいり)
興行場などに客が多く入ること。
御気に入(おきにいり)
御国入(おくにいり)
押入(おしいれ)
布団や衣類などをしまう空間。多くは真ん中付近で区切った二段で、襖で部屋とを区切る。
開示悟入(かいじごにゅう)四字熟語辞典
全ての人々に仏の悟りを示して理解させ、仏道に入らせること。 「開示」は教えて理解させること。 「悟入」は悟りの境地を得ること。
介入(かいにゅう)
事件や問題などに当事者以外の第三者が割り込んで関わること。
加入(かにゅう)
組織や団体などに参加すること。
紙入(かみいれ)
紙幣を入れて持ち歩くもの。札入れ。
感情移入(かんじょういにゅう)四字熟語辞典
他人の表情や言葉で、感情などを自分のものとして体験すること。 十九世紀の末に、ドイツのリップスが唱えたもので、美学における根本の概念をいう。 自然や芸術作品などの対象に、自分の感情を投射することで、対象の感情をつかもうとすることをいう。
嵌入(かんにゅう)
穴などにものを隙間なく入れること。または、入れたものが容易には抜けなくなること。
観入(かんにゅう)
深く中へと入って本質を正しく理解すること。
貫入(かんにゅう)
鬼出電入(きしゅつでんにゅう)四字熟語辞典
目にも止まらない速さで現れたり、消えたりすること。または、奔放で出没を予想できないこと。 鬼神のように自在で、稲妻のように速く出没するという意味から。
記入(きにゅう)
決められた場所に決められた内容を書き記すこと。
危邦不入(きほうふにゅう)四字熟語辞典
戦争などで危険な状態になっている国には立ち寄るべきではないということ。乱世の処世術の一つ。 「邦」は国。 「危邦」は危うい状況になっている国。 「危邦(きほう)には入(い)らず」とも読む。 この言葉の後ろに「乱邦(らんぽう)には居らず」と続く。
吸入(きゅうにゅう)
息とともに気体などを体の中へ入れること。
逆輸入(ぎゃくゆにゅう)
一度輸出したものをもう一度輸入すること。また、輸出したものを加工して輸入すること。
鍬入(くわいれ)
見出知入(けんしゅつちにゅう)四字熟語辞典
結果を見て、行った物事の影響を知ること。 「出(いず)るを見て入(い)るを知る」とも読む。
購入(こうにゅう)
品物の代金を支払って自分の物にすること。買い入れること。
混入(こんにゅう)
種類の異なるものが入り混じること。また、意図的に混ぜること。
悟入(ごにゅう)
真理を悟り、深い境地に達すること。
歳入(さいにゅう)
国家、または、地方公共団体の一会計年度の収入の合計。
参入(さんにゅう)
宮中や貴人のもとへうかがうこと。参上。
算入(さんにゅう)
ある数量や要素を計算や集計の対象に加えること。
雑収入(ざっしゅうにゅう)
主な収入ではない、様々な収入。特に臨時で入る収入をいう。
竄入(ざんにゅう)
誤って入りまじること。特に、文章の中に原文にない内容や文字が紛れ込むこと。
塩入(しおいり)
使穴可入(しけつかにゅう)四字熟語辞典
恥ずかしくて我慢できないこと。 穴があったら入りたいということから。 「穴(あな)を使(し)て入(い)る可(べ)からしむ」とも読む。
四捨五入(ししゃごにゅう)
収入(しゅうにゅう)
働いたりして入ってきて所有物となる金銭。また、その金銭の額。
出入(しゅつにゅう)
出ることと入ること。出入り。
侵入(しんにゅう)
他国の領土などの入ってはいけない場所に強引に入り込むこと。
新入(しんにゅう)
会社や組織などに新たに入ること。または、その人。
浸入(しんにゅう)
建物や土地の内に水などが入り込むこと。
進入(しんにゅう)
進んできて、ある地域や区域に入ること。
実相観入(じっそうかんにゅう)四字熟語辞典
対象に自己を投入して、自己と対象が一つになることで、対象のもっている世界を具象的に写すという理論。 斉藤茂吉が唱えた短歌の写生理論のことで、正岡子規の写生論を発展させたもの。
漉入(すきいれ)
木菟入(ずくにゅう)
坊主頭の人や僧を罵って言う言葉。
先入(せんにゅう)
潜入(せんにゅう)
他人に見つからないように入り込むこと。
全入(ぜんにゅう)
志望した人が全員入学することができること。
挿入(そうにゅう)
物の間に突き入れること。差し込むこと。
単刀直入(たんとうちょくにゅう)四字熟語辞典
前置きなしに、いきなり本題に入ること。 いきなり本題に入って、追及すること。 「単刀」は一本の刀。 「直入」は回り道をすることなく、すぐに入ること。 一本の刀を持って、敵陣にまっすぐ攻め込むという意味から。
代入(だいにゅう)
式や関数中の文字や変数を、他の数値や文字におきかえること。
丟入(ちゅうにゅう)
勢いにまかせて、中へ入りこむこと。
注入(ちゅうにゅう)
直輸入(ちょくゆにゅう)
闖入(ちんにゅう)
ことわりなしに、だしぬけに人の場所へ入ってくること。
低収入(ていしゅうにゅう)
転入(てんにゅう)
よそで暮らしていた人が、その土地に入ってきて住みはじめること。
投入(とうにゅう)
投げ入れること。
突入(とつにゅう)
激しい勢いで突き進むこと。
導入(どうにゅう)
導き入れること。
中入(なかいり)
芝居、相撲、寄席などで、興行の途中しばらく休憩すること。また、その時間。
二捨三入(にしゃさんにゅう)
納入(のうにゅう)
金品を納めること。
悖出悖入(はいしゅつはいにゅう)四字熟語辞典
道理に反したことを言えば、道理に反した言葉が返ってくること。 または、道理に反した政治を行えば民衆から恨みの声が返ってくること。 「悖」はもとる、さからうという意味。 似ている四字熟語の「悖入悖出」は別の意味の言葉。
箱入(はこいり)
箱に納めてあること。また、納めてある品。
搬入(はんにゅう)
火入(ひいれ)
煙草に火をつけるための火種を入れておく、小さな容器。
一入(ひとしお)
物事の度合いが、ほかの時よりいちだんと強まること。多くは副詞のはたらきで使う。
封入(ふうにゅう)
副収入(ふくしゅうにゅう)
副業や内職で得る収入。
編入(へんにゅう)
没入(ぼつにゅう)
沈み入ること。
水入(みずいり)
密輸入(みつゆにゅう)
輸入(ゆにゅう)
外国から産物や技術などを買い入れること。
乱入(らんにゅう)
大勢が無理やり押し入ること。
流入(りゅうにゅう)
綿入(わたいれ)
布団などを作るとき、布の袋に綿を詰めること。
彎入・湾入(わんにゅう)
海岸線が弓形に曲がって陸地に入り込んでいること。
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