「御国入り」の意味

「御国入り」(おくにいり)の意味・読み方を解説します。

言葉御国入り・御国入
読み方おくにいり
意味

1番江戸時代、参勤交代の定めに従って江戸での務めを果たした大名が、自分の治める国へ帰っていくこと。

2番世に知られた人が、生まれ故郷へ里帰りすること。

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「御国入り」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 8画
音読み コク
訓読み くに
意味 くに。国家 / くに。諸侯の治める領地 / くに。特定の政府に属する地域 など
部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
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