「上」で終わる熟語・言葉 — 133 件
「上」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
上(うえ)
基準よりも高い位置。
上(うわ)
兄上(あにうえ)
兄の敬称。
姉上(あねうえ)
姉の敬称。
鞍上(あんじょう)
以上(いじょう)
数量や程度などが、基準を含んだ上の範囲。
一の上(いちのかみ)
昔の朝廷で、左大臣のことを言ったもう一つの名。ただし、左大臣が関白の役を合わせて務めているあいだは、その次の位の右大臣がこう呼ばれた。
一枚上(いちまいうえ)
腕前や知恵を比べたとき、相手よりもひとつ上の水準にあること。
一身上(いっしんじょう)
身の上や境遇に関する個人的なこと。
一筆啓上(いっぴつけいじょう)四字熟語辞典
筆をとって文章で申し上げるということ。 男子が手紙の書き出しに使う言葉。 「一筆」は一通の手紙。 「啓上」は申し上げるという意味。 安土桃山時代の本多作左衛門重次が、妻に書いた手紙の書き出しとして有名。
憂いも辛いも食うての上(ういもつらいもくうてのうえ)ことわざ辞典
つらい、悲しいと嘆いてみせられるのは、腹が満ちていればこそだということ。 その日の糧にも事を欠く身になれば、嘆きを口にする余裕さえ残らない。
売上(うりあげ)
品物などを売って得た代金の総額。売上金。売上高。
運上(うんじょう)
雲上(うんじょう)
雲のうえ。
炎上(えんじょう)
炎が燃え上がること。特に、火事で大きな建物や船などが燃え上がることをいう。
燕巣幕上(えんそうばくじょう)四字熟語辞典
安定せずに非常に危険な状況のたとえ。 戦場の本営などに張っている幕の上に燕が巣を作るという意味から。 「燕(つばめ)幕上(ばくじょう)に巣くう」とも読む。
お上・御上(おかみ)
天皇に敬意を示す呼称。
屋上(おくじょう)
建物の屋根の上。特に人が出入りできるものをいう。
和上(おしょう)
弟子が師となる僧侶に使う呼称。特に禅宗で使う言葉。
尾の上(おのえ)
汚名返上(おめいへんじょう)四字熟語辞典
すぐれた働きやよい結果を出すことで、世間に知られている不名誉な評判をなくならせること。
買い上・買上(かいあげ)
海上(かいじょう)
海の上。海面。
階上(かいじょう)
何階かに分かれた建物の、上のほうの階。また、今いる階より上の階。
夏下冬上(かかとうじょう)四字熟語辞典
炭に火をおこす上手い方法のこと。 種火は夏には炭の下に置き、冬には上に置くとよいということ。
蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)四字熟語辞典
取るに足らない小さな争いのたとえ。 「角」はかたつむりの角のこと。 かたつむりの角のように小さく、左右にある国同士が小さな領土を奪い合う争いをしたという故事から。 「蝸牛角上の争い」を略した言葉。
覚悟の上(かくごのうえ)ことわざ辞典
何かをするにあたって、事前に心構えができている様子。
風上(かざかみ)
ある場所を基準にして、風がやって来るほうの側。
川上(かわかみ)
川の水が流れてくる上の方。川の源に近い方。川の上流。
街上(がいじょう)
街の中にある道の上。
机上(きじょう)
机のうえ。実際にやってみない、頭の中だけの意にも使う。
機上(きじょう)
飛行中の航空機の中。機中。
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)ことわざ辞典
今日は人の身に起きたことが、明日は自分の身に起きるかもしれない。人の災難を、自分には縁のないものと見てはならないという戒め。 後半だけを取り出して「明日は我が身」ともいう。
切り口上・切口上(きりこうじょう)
今上(きんじょう)
在位している天皇。今上天皇。
謹上(きんじょう)
手紙の宛名に添える言葉。つつしんで差し上げるという意味の言葉。
錦上(きんじょう)
錦の上。美麗な物の上。
逆上(ぎゃくじょう)
怒りや悲しみ、驚きなどで頭に血が上って冷静さを失うこと。
雲の上(くものうえ)
形而上(けいじじょう)
形をとって現れないもの。
啓上(けいじょう)
手紙の書き出しに記す言葉。申し上げるという意味。
計上(けいじょう)
収益や費用などを全体の計算に含めること。
献上(けんじょう)
立場や身分が上の人に物を差し上げること。奉る。
下克上・下剋上(げこくじょう)
地位が下のものが上のものに打ち勝って権力を手に入れること。
口上(こうじょう)
口から言葉を発して伝えること。また、その内容。主に定型文の挨拶を指す。
向上(こうじょう)
能力や性質などがよりすぐれたものになること。
江上(こうじょう)
湖上(こじょう)
湖の上。湖面。
この上・此の上(このうえ)
現在の程度よりも上であること。これ以上。
極上(ごくじょう)
上下や優劣などを表す段階などが最も上であること。また、そのもの。
言上(ごんじょう)
目上の人に申し上げること。
最後に笑う者の笑いが最上(さいごにわらうもののわらいがさいじょう)ことわざ辞典
最初に笑っていた者も最後に泣くこともある。最終の結果が出たあとに笑える者が最高であるということ。
最上(さいじょう)
一番上にあること。
作文三上(さくぶんさんじょう)四字熟語辞典
文章の構想を考えるのに最も適している三つの場所のこと。 「作文」は文章を作ること。 「三上」は馬上、枕上、厠上の三つの場所のこと。 馬上は馬に乗っているとき、枕上は寝床で横になっているとき、厠上は便所に入っているとき。
砂上(さじょう)
砂の上。
参上(さんじょう)
目上の人のもとに行くこと。また、自分がその場に出向くことをへりくだって言う語。
山上(さんじょう)
山の上。山頂。また、山の頂のあたり。
至高無上(しこうむじょう)四字熟語辞典
限りないほど素晴らしいこと。 「至高」は最高、「無上」は”この上なく”または”限りない”という意味。
史上(しじょう)
歴史として現されている範囲。歴史上。
紙上(しじょう)
紙の上。
至上(しじょう)
これよりも上が存在しないこと。最高。
誌上(しじょう)
雑誌の記事をのせた面。
車上(しゃじょう)
主上(しゅじょう)
「天皇」の敬称。
掌上(しょうじょう)
身上(しんしょう)
個人の持つ金銭や物品などの総称。財産。身代。
身上(しんじょう)
その人自身に関わりのある事柄。身の上。
進上(しんじょう)
人に物を差し上げること。
樹下石上(じゅかせきじょう)四字熟語辞典
出家して行脚している人の境遇のたとえ。 行脚している僧は木の下や石の上を宿にして生活するという意味の仏教の言葉。 「石上樹下」ともいう。
樹上(じゅじょう)
上上(じょうじょう)
これ以上ないほどによいこと。
如上(じょじょう)
それよりも前に述べたこと。
水上(すいじょう)
水の上。水の表面。水面。
図上(ずじょう)
頭上(ずじょう)
聖上(せいじょう)
席上(せきじょう)
集会などの場。
世上(せじょう)
人々が暮らしを営む世の中。うわさや評判が行きかう場についていう。
僭上(せんじょう)
線上(せんじょう)
