「口上」の意味

「口上」(こうじょう)の意味・読み方を解説します。
口上
こうじょう
| 言葉 | 口上 |
|---|---|
| 読み方 | こうじょう |
| 意味 |
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「口上」で使われている漢字
「口上」を含む故事・ことわざ・慣用句
長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)
だらだらと長い話は聞く人をうんざりさせるので、話はなるべく短くまとめるのがよいという戒め。
下手の長口上(へたのながこうじょう)
話の運びがまずい人にかぎって、要点もなく長々と話を引き延ばし、聞き手を退屈させることをいう。 上方いろはがるたの一つ。 「下手の」は「下手な」ということもある。 また「下手の長口上」ともいう。
お仕着せの長口上(おしきせのながこうじょう)
どこかで聞いたような決まり文句を並べた話を、ずるずると長く引き延ばしていくこと。そのような長話自体をいうこともある。 ここでいう「お仕着せ」は、昔、主人が奉公人(主人の家に住み込んで働く人)にあてがった、決まった形の着物で、それが型どおりで変わりばえのしないものを表す言い方に広がった。「口上」は、人に向けて口で述べる話やあいさつのこと。 長い話への戒めや皮肉をこめたことわざとして、[[長口上は欠伸の種*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/1262.php]]や[[下手の長談義*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/1499.php]]もある。
