「ひら」を含む言葉 — 89 件
ひら・枚・片(ひら)
言い開き・言開き(いいひらき)
事情を説明して、相手に理解して認めてもらう。言い訳。弁解。
一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)ことわざ辞典
地形がきわめて険しく、守備が固い場所のこと。 たった一人が関所を守っていれば、万人の兵が攻めても突破できないとの意から。
運が開ける(うんがひらける)ことわざ辞典
幸運がめぐってきて、将来が明るくなること。
お平・御平(おひら)
底が浅く平らで被せ蓋のある椀。平椀。
お開き・御開き(おひらき)
宴会や会合などが終わること。
親を睨むと鮃になる(おやをにらむとひらめになる)ことわざ辞典
親に反抗したりおろそかに扱ったりしてはいけないという戒めの言葉。 親を睨んだりすると、ばちが当たって鮃(ひらめ)のように目がかたよってしまうとの意から。 「親を睨むと鰈(かれい)になる」ともいう。
活路を開く(かつろをひらく)ことわざ辞典
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
肝胆を披く(かんたんをひらく)ことわざ辞典
心を開いて打ち明けること。
胸襟を開く(きょうきんをひらく)ことわざ辞典
心の中に思っていることをすっかり打ち明けること。「胸襟」は、胸と襟から転じて心の中の意。
切り開く・切開く(きりひらく)
山を崩したり、木を切って取り除いたりして田畑や宅地などのための土地を作る。
口を閉じ目を開け(くちをとじめをひらけ)ことわざ辞典
よけいなことをしゃべらず、物事はしっかり見よということ。
口を開く(くちをひらく)ことわざ辞典
話をしはじめること。
血路を開く(けつろをひらく)ことわざ辞典
困難な状況から抜け出す方法を見つけること。 敵の包囲を破って逃れるとの意から。
愁眉を開く(しゅうびをひらく)ことわざ辞典
心配事や悩み事がなくなって、安心することのたとえ。 「愁眉」は憂いを含んだ眉のこと。 心配してしかめていた眉を開くとの意から。
心肝を披く(しんかんをひらく)ことわざ辞典
胸の内を伏せずに、そっくりそのまま相手へ渡す。
新紀元を開く(しんきげんをひらく)ことわざ辞典
誰も踏み込まなかった領域に道をつけ、後に続く者の場を用意する。 成し遂げた側の働きに重きを置いていう。
沈香も焚かず、屁もひらず(じんこうもたかず、へもひらず)ことわざ辞典
取り立てて褒めるところも、けなすところもないこと。目立った長所も短所もない、ありふれた人物や物事をいう。 高価な沈香をたいて雅な香りをただよわせるでもなし、かといって臭い屁を放つでもなし、というどちらつかずのさまをいったもの。
線香も焚かず屁もひらず(せんこうもたかずへもひらず)ことわざ辞典
取り立てて褒めるところも、けなすところもないこと。目立った長所も短所もない、ありふれた人物や物事をいう。 高価な沈香をたいて雅な香りをただよわせるでもなし、かといって臭い屁を放つでもなし、というどちらつかずのさまをいったもの。
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)ことわざ辞典
積極的に努力すれば、必ず成功への道は開けてくるということ。 ただ待っているだけでは神の国の門は開かれないが、ひたすら神に祈り、救いを求めれば門は開かれるだろうという意味。新約聖書に由来する言葉。
端を開く(たんをひらく)ことわざ辞典
新たに物事が始まるきっかけをつくる。
手の平(てのひら)
手を開いたときに前を向く、指のつけねから手首までの平らな面。たなごころ。
手の平を返す(てのひらをかえす)ことわざ辞典
言葉や態度などをがらりと変えることのたとえ。 「手の裏を返す」ともいう。 「手を返す」ともいう。
握れば拳、開けば掌(にぎればこぶし、ひらけばてのひら)ことわざ辞典
たとえ同じものでも、気持ちや状況次第で変化することのたとえ。 手を握ると人を殴る拳になり、手を開けば人をなでる掌(てのひら)になるとの意から。
花発いて風雨多し・花開いて風雨多し(はなひらいてふううおおし)ことわざ辞典
花が咲けばきまって風雨に見舞われる。世は思うにまかせぬものだから、めぐり合った今この時を惜しめということ。唐の于武陵が、酒を勧める詩で別れの多い人生を嘆いた一節。
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)ことわざ辞典
花が咲けばきまって風雨に見舞われる。世は思うにまかせぬものだから、めぐり合った今この時を惜しめということ。唐の于武陵が、酒を勧める詩で別れの多い人生を嘆いた一節。
左鮃右鰈(ひだりひらめみぎかれい)ことわざ辞典
鮃と鰈の見分け方をいったもの。目がからだの左側にあるのが鮃で、右側にあるのが鰈だということ。
一枚(ひとひら)
厚さの薄く、幅の広いものの一つ。
平謝り(ひらあやまり)
飛来(ひらい)
避雷針(ひらいしん)
落雷の被害を防ぐために、建物の上などに立てる金属棒。電気を先端に集め、導線で地中へ放電する。雷よけ。
平打・平打ち(ひらうち)
平押し(ひらおし)
平泳・平泳ぎ(ひらおよぎ)
うつぶせの姿勢で、両手を胸の前でかき、両足でカエルのように水をけって進む泳ぎ方。手も足も左右そろえて動かす。
平織・平織り(ひらおり)
平仮名(ひらがな)
仮名の一つ。漢字の草書体からつくられた草仮名を簡略化したもの。
開き(ひらき)
開き戸(ひらきど)
開き直る(ひらきなおる)
開き封(ひらきふう)
平絹(ひらぎぬ)
平織りにした絹布。和服の裏地に用いる。
悲楽・悲樂(ひらく)
悲しみと楽しみ。
開く(ひらく)
戸やふたなどが、あく。人がそうすることにもいう。
平首(ひらくび)
平絎(ひらぐげ)
芯を入れずに、厚みが出ないよう平らに絎けること。そうして作ったひもや帯。
平蜘蛛(ひらぐも)
平蜘蛛のよう(ひらぐものよう)ことわざ辞典
体を地面すれすれまで低くして、ひたすら詫びる格好。相手の前で身を縮め、頭を上げられずにいる姿をさす。
開ける(ひらける)
平侍(ひらざむらい)
平皿(ひらざら)
平城(ひらじろ)
平たい(ひらたい)
平たく言えば(ひらたくいえば)ことわざ辞典
分かりやすく言うと。 簡単な言葉に置き換える時に使う言葉。
平蜘蛛(ひらたぐも)
平地(ひらち)
平調子(ひらぢょうし)
平作り・平造り(ひらづくり)
平積み(ひらづみ)
平手(ひらて)
平手打ち(ひらてうち)
平土間(ひらどま)
平鍋(ひらなべ)
平に(ひらに)
平場(ひらば)
ひらひら(ひらひら)
平日(ひらび)
平文(ひらぶん)
暗号を用いない、普通の文章。
平べったい(ひらべったい)
平幕(ひらまく)
平政(ひらまさ)
平麦(ひらむぎ)
比目魚・鮃(ひらめ)
砂地の海底に身を伏せて暮らす平たい魚。体の左側にだけ両目が寄っている。刺身や煮つけにする。
閃かす(ひらめかす)
閃き(ひらめき)
閃く(ひらめく)
平家・平屋(ひらや)
平屋建て(ひらやだて)
ひらり(ひらり)
平椀(ひらわん)
本膳料理で使う、底の浅い平たいふたつきの椀。煮物を盛って出す。また、その料理。おひら。
眉を開く(まゆをひらく)ことわざ辞典
心配事がなくなって、晴れ晴れとした顔になるたとえ。
