「り」から始まる言葉・単語 — 1014 件
「り」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
利上げ(りあげ)
利率や利子を上げること。
リア充(りあじゅう)
リアル(現実の生活)が充実していること。また、そのような人。
吏員(りいん)
地方公務員。地方公共団体の職員。
利運(りうん)
戦いなどでのよいめぐり合わせ。また、戦いに勝利すること。
利益(りえき)
金銭上の儲け。利潤。収益。利得。
利益社会(りえきしゃかい)
梨園(りえん)
俳優の世界。とくに、歌舞伎役者の世界。
離縁(りえん)
夫婦または養い親子の縁を切って別れること。
離縁状(りえんじょう)
昔、離縁するときに夫が妻に渡した、離縁の理由を記した書状。去り状。三行(みくだり)半。
李下(りか)
スモモの木の下。根もと。
梨花(りか)
「梨の花」の漢語的表現。
理科(りか)
学校教育で、自然現象や自然科学を学ぶ学科。
理会(りかい)
物事の道理を悟り、知ること。会得すること。
理解(りかい)
物事の道理がわかること。意味や内容、筋道などを正しく判断すること。
理解に苦しむ(りかいにくるしむ)ことわざ辞典
言動や考えに対して、なぜそうなるのかが分からず、どう受け止めればよいか悩ましく思うこと。
李下瓜田(りかかでん)四字熟語辞典
人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ。 「瓜田」は瓜(うり)の畑のこと。 「李下」は李(すもも)の木の下のこと。 瓜の畑で靴を履きなおそうとしたり、李の木の下で冠を直そうと手を上げたりすると、それを盗むのではないかと疑われてしまうという意味から。 「李下瓜田」ともいう。
理化学(りかがく)
物理学と化学を合わせて言う語。理化。
離隔(りかく)
離れて隔てること。離して隔てること。隔離。
李下に冠を整さず・李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)ことわざ辞典
人は、こちらの言い分よりも見えた形のほうを覚えている。だから紛らわしい場所には初めから立たず、あとで申し開きをせずに済むようにしておく。
李下の冠、瓜田の履(りかのかんむり、かでんのくつ)ことわざ辞典
人は、こちらの言い分よりも見えた形のほうを覚えている。だから紛らわしい場所には初めから立たず、あとで申し開きをせずに済むようにしておく。
罹患(りかん)
病を患うこと。病気にかかること。罹病。
離間(りかん)
両者を仲たがいさせること。両者の仲を引き裂くこと。
利害(りがい)
利益と損害。得と損。得をすることと損をすること。
理外(りがい)
一般的な道理では説明や判断が出来ないこと。
利害関係(りがいかんけい)
同一の物事で、相互に利害が影響し合う関係。
利害得失(りがいとくしつ)四字熟語辞典
自分にとっての利益と損失のこと。 「利害」は利益と損害、「得失」は得することと損すること。 同義語を重ねて強調した語。
利害得喪(りがいとくそう)四字熟語辞典
自分にとっての利益と損失のこと。 「利害」は利益と損害、「得喪」は得することと損すること。 同義語を重ねて強調した語。
理外の理(りがいのり)ことわざ辞典
普通の道理では判断することの出来ない難しい道理。「理外」は理屈の枠の外という意味で、筋道を追うだけでは届かない理(ことわり)もあるという意から。
理学(りがく)
化学・物理学・天文学などの自然科学の総称。とくに物理学。
理が非でも(りがひでも)ことわざ辞典
善悪に関わらず。何が何でも。 ある物事の実現を強く望む言葉。 「理が非でも」ともいう。
理が非になる(りがひになる)ことわざ辞典
筋の通った主張であっても、伝え方が足りなかったり周りの受け止め方が偏っていたりすると、間違いのように扱われてしまうこと。
離岸(りがん)
岸を離れること。岸から離れること。
利器(りき)
よく研がれていて、たやすく物を断ち切れる刃物。また、そのような武器。
力泳(りきえい)
力演(りきえん)
力感(りきかん)
力学(りきがく)
力作(りきさく)
力士(りきし)
相撲を職とする人。まわしを締め、番付に名を連ねて土俵に上がる。
力車(りきしゃ)
力説(りきせつ)
聞き手が認めてくれるよう、自分の考えを力強く説くこと。
力戦(りきせん)
力戦奮闘(りきせんふんとう)四字熟語辞典
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。 「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。 「奮闘」は気力を振るって戦うこと。
力漕(りきそう)
櫂(かい)やオールに力をこめ、ボートをぐんぐんこぎ進めること。
力走(りきそう)
力をゆるめず、ありったけを注ぎこんで駆けること。
力点(りきてん)
力投(りきとう)
体じゅうの力を残さず使って投げること。多くは野球の投手についていう。
力闘(りきとう)
持っている力を全部ふりしぼって戦うこと。
力動(りきどう)
力み返る(りきみかえる)
力む(りきむ)
離宮(りきゅう)
天皇や国王が日ごろ住まう御所や王宮とは所を変えて建てられ、保養や行楽などに使われる宮殿。
利休饅頭(りきゅうまんじゅう)
離京(りきょう)
都を出て、よそへ向かうこと。とくに、東京や京都についていう。
離郷(りきょう)
ふるさとを後にして、よその土地へ出ていくこと。
離郷背井(りきょうはいせい)四字熟語辞典
生まれ育った故郷から離れて、他の地で暮らすこと。 「井」は井戸。転じて、人の集まる場所のこと。 「郷」は村や郷里のこと。 「背」と「離」はどちらも離れるという意味。 「離郷背井」ともいう。
力量(りきりょう)
利金(りきん)
犂牛之子(りぎゅうのこ)四字熟語辞典
地位や身分の低い家に生まれても、才能があれば出世することはできるということ。 「犂牛」は入り混じった毛色の牛のことで、低い地位や身分の家の生まれのたとえ。 孔子は弟子の仲弓に、入り混じった毛色の牛の子でも、毛色が赤で角がまっすぐであれば、祭祀の供物に使うことができる素晴らしい牛として重宝されるといって励ましたという故事から。
犂牛之喩(りぎゅうのたとえ)四字熟語辞典
地位や身分の低い家に生まれても、才能があれば出世することはできるということ。 「犂牛」は入り混じった毛色の牛のことで、低い地位や身分の家の生まれのたとえ。 孔子は弟子の仲弓に、入り混じった毛色の牛の子でも、毛色が赤で角がまっすぐであれば、祭祀の供物に使うことができる素晴らしい牛として重宝されるといって励ましたという故事から。
陸(りく)
陸揚げ(りくあげ)
運んできた荷を船から降ろし、陸へ移すこと。
陸尉(りくい)
陸運(りくうん)
列車やトラック、バスなどによって、陸地の上で乗客や荷物を運ぶこと。
陸海空(りくかいくう)
蓼莪之詩(りくがのし)四字熟語辞典
親孝行な子どもが、領主から課せられた労働で家を離れたために、親孝行できなかったことを両親の死後に悲しんでうたった詩のこと。または、両親が死んで、親孝行できない悲しみのこと。 「蓼莪」は『詩経』の篇名。
六義(りくぎ)
陸軍(りくぐん)
陸軍大臣(りくぐんだいじん)
陸軍幼年学校(りくぐんようねんがっこう)
六芸(りくげい)
六言六蔽(りくげんのりくへい)四字熟語辞典
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。
六合(りくごう)
六合同風(りくごうどうふう)四字熟語辞典
天下が統一され、世の中が平和に治まっていて、教化や風俗を同じくすること。 「六合」は天と地と四方で天下のこと。 「同風」は同じ風俗ということ。
陸佐(りくさ)
戮殺(りくさつ)
命を奪うこと。殺すこと。
陸産(りくさん)
海や川ではなく、陸地から生き物や鉱物などがとれること。また、陸地でとれる物。
戮死(りくし)
死刑に処されること。刑罰を受けて死ぬこと。
陸士(りくし)
六書(りくしょ)
