「ま」から始まる言葉・単語 — 1164 件
「ま」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
まあ(まあ)
驚きや感嘆の気持ちを表す。
間合・間合い(まあい)
相手や物とのあいだの、ほどよいへだたり。剣道などでいう。
真鰺(まあじ)
ただ「あじ」といえばふつうこの魚をさす。
真新しい(まあたらしい)
まったく新しい。見るからに新しい。
まあまあ(まあまあ)
十分ではないが、満足できる程度ではある。
まい(まい)
打消しの推量。ないだろう。
枚(まい)
毎(まい)
舞(まい)
舞い上がる・舞上がる(まいあがる)
空中を舞うように高く上がる。
毎朝(まいあさ)
毎日の朝。朝ごと。朝はいつも。
舞扇(まいおうぎ)
舞を舞う時に用いる大型の扇。
舞い納める・舞納める(まいおさめる)
最後まで舞を舞う。最後の舞を舞う。
舞い落ちる・舞落ちる(まいおちる)
空中を舞うように落ちる。
舞い降りる・舞降りる(まいおりる)
空中を舞うように降りる。
毎回(まいかい)
そのたびごとに。一回ごとに。
毎期(まいき)
その期間ごとに。
枚挙(まいきょ)
一つ一つを数え上げること。
枚挙に遑がない(まいきょにいとまがない)ことわざ辞典
例などがあまりに多く、ひとつずつ挙げていてはきりがないようす。「枚挙」はひとつひとつ数えあげること。「遑」は余裕のこと。
舞い狂う・舞狂う(まいくるう)
常軌を逸したような激しさで舞う。
毎月(まいげつ)
月ごとに。月々。
舞妓・舞子(まいこ)
京都の祇園などで、舞を舞って宴席に興を添える女性。
埋骨(まいこつ)
亡くなったものの遺骨を埋葬すること。
舞い込む・舞込む(まいこむ)
舞うように入る。
迷児・迷子(まいご)
連れの人とはぐれたり、道に迷ったりすること。また、その人。とくに子ども。
毎号(まいごう)
その号ごとに。
迷子札(まいごふだ)
迷子になった時の用心のためつける、氏名や住所などを書いた札。
毎週(まいしゅう)
一週間ごとに。
毎食(まいしょく)
食事をするたびに。一食ごとに。
邁進(まいしん)
ひるむことなく、ひたすら進むこと。
毎次(まいじ)
そのたびごとに。一回ごとに。
売僧(まいす)
仏教を商売として利用するような堕落した僧への蔑称。
枚数(まいすう)
紙や布、板などの「枚」で数える物の数。
マイスナー効果(まいすなーこうか)
埋設(まいせつ)
地中に埋めて設備を設けること。
埋葬(まいそう)
遺体や遺骨を土中に埋めて葬ること。墓に収めること。
昧爽(まいそう)
暗さの残るうちに、空が白みはじめるころ。
埋蔵(まいぞう)
地中深くに埋めて隠す物のこと。また、そのもの。とくに、金や資源など。
真一文字(まいちもんじ)四字熟語辞典
「一」の字のようにまっすぐなこと。 一直線であることや、わき目も振らないこと。
舞い散る(まいちる)
舞うように散る。
参った(まいった)
柔道などの競技で、負けたものが合図に使う言葉。負けを認める言葉。
毎月(まいつき)
月ごとに。月々。
毎年(まいとし)
年ごとに。年がくるごとに。
毎度(まいど)
そのたびごとに。一回ごとに。いつも。
賂・賄(まいない)
「わいろ」の古風な言い方。
マイナンバー(まいなんばー)
日本に住む一人ひとりに国が付けた十二桁の番号。税や社会保障、災害のときの手続きに使う。正式には「個人番号」という。
毎日(まいにち)
日ごとに。日がくるごとに。
毎年(まいねん)
年ごとに。年がくるごとに。
毎晩(まいばん)
毎日の晩。晩ごと。晩はいつも。
舞姫(まいひめ)
舞を舞う女性。踊り子。舞子。バレリーナなど。
埋伏(まいふく)
埋もれて隠れること。埋め隠すこと。
埋没(まいぼつ)
埋もれ隠れること。埋め隠すこと。
毎毎(まいまい)
そのたびごとに。いつも。毎度。
舞い舞い(まいまい)
中世に生まれた、扇拍子だけで舞う舞。幸若舞。
舞い戻る・舞戻る(まいもどる)
去ったものが再びもとのところへ戻ってくる。
毎夕(まいゆう)
毎日の夕方。夕方ごと。夕方はいつも。
毎夜(まいよ)
毎日の夜。夜ごと。夜はいつも。
参らぬ仏に罰は当たらぬ(まいらぬほとけにばちはあたらぬ)ことわざ辞典
何事にも関わらなければ、災いを受けることもないということ。 参ってもいない仏の罰が当たるはずがないとの意から。
参る(まいる)
「行く」「来る」などの謙譲語。
真鰯(まいわし)
いわしの一種。一般的ないわし。
眩う(まう)
めまいがする。目がくらむ。目が回る。
舞う(まう)
音にあわせ、体を軽やかに動かす。舞を演じる。
真上(まうえ)
まっすぐ上の向き。
真後ろ(まうしろ)
まっすぐ後ろの向き。
マウス(まうす)
鼠のような形からそう呼ばれる、コンピューターを操作する道具。手でにぎって机の上で動かすと、画面上の矢印がそのとおりに動く。ボタンを押すと、矢印の指すものを選べる。
前開き(まえあき)
衣服の前面に、ボタンやファスナーでとめるためのあきがあること。
前肢・前脚・前足(まえあし)
けものや虫が持つ足のうち、頭の側の二本。蟷螂(かまきり)の鎌は、この足が変わったもの。
前急ぎは後急ぎ(まえいそぎはあといそぎ)ことわざ辞典
先へと急ぎすぎると失敗が多いということ。
前祝・前祝い(まえいわい)
成功や成就を見越し、前もって祝うこと。また、そのお祝い。
前後ろ(まえうしろ)
前と後ろ。
前売り(まえうり)
入場券や乗車券などを、使用できる当日より前に売ること。また、その券。
前置・前置き(まえおき)
本文に入る前に関連することを述べること。また、その文章や言葉。
前屈み(まえかがみ)
上半身を前方へかがめること。また、その姿勢。前こごみ。
前掛・前掛け(まえかけ)
衣服の汚れを防ぐために腰から下の前面を覆う布。エプロン。前垂れ。
前方(まえかた)
いまよりも前の時分。ずっと以前。
前勘定(まえかんじょう)
代金をあらかじめ払うこと。
前書・前書き(まえがき)
本文に入る前に関連することを書き添えること。また、その文章。序文。
前貸し(まえがし)
給料などを支給日より前に貸し与えること。
前頭(まえがしら)
相撲の階級。また、その階級の力士。小結の下位、十両の上位。平幕。
前髪(まえがみ)
額の上に垂らした髪。
