「ひと」から始まる言葉・単語 — 413 件
「ひと」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一(ひと)
自然数の最初の数。ひとつ。また、一番目。
丕図(ひと)
大きなはかりごと。
人(ひと)
霊長目ヒト科の哺乳類。高い知能を持ち、火や道具、言葉を使う。人類。人間。
費途(ひと)
人、木石に非ず(ひと、ぼくせきにあらず)ことわざ辞典
感情を持たない木や石とは違い、人は喜怒哀楽をさまざまな形で表す感情豊かな動物であるということ。 「人は岩木に非ず」ともいう。
人垢は身に付かぬ(ひとあかはみにつかぬ)ことわざ辞典
よそから奪い取った物や借り受けた物は、どれほど抱えても我が身に定着しないということ。 人の垢が浮いた湯につかっても、その垢が自分の肌に移ることはないことから。
一足(ひとあし)
人あしらい(ひとあしらい)
一味(ひとあじ)
料理などの味の、ほんの少しの加減。作品などの持ち味について、たとえとしても使う。
一汗(ひとあせ)
運動などで体を動かし、ひとときのあいだ汗が出るほどになること。
人当たり・人当り(ひとあたり)
人に応じるときの受け答えの様子や、それが向こうの心に残す感じ。
人当たりがいい(ひとあたりがいい)ことわざ辞典
人と接する態度がよく、相手にいい印象をあたえること。
人跡繁ければ山も窪む(ひとあとしげければやまもくぼむ)ことわざ辞典
わずかな力でも、繰り返し加われば侮れない働きをするということ。 踏み固める足が絶えなければ、山の形すら変わるという意から。
人穴(ひとあな)
一雨(ひとあめ)
少しのあいだ、まとまって降る雨。
人ある中に人なし(ひとあるなかにひとなし)ことわざ辞典
世の中に人間はたくさんいるが、役に立つ立派な人間はなかなかいないということ。
人有る中にも人無し(ひとあるなかにもひとなし)ことわざ辞典
世の中に人間はたくさんいるが、役に立つ立派な人間はなかなかいないということ。
一荒れ(ひとあれ)
天気が一時悪くなり、強い風や雨になること。
一泡(ひとあわ)
予想もしない目にあい、うろたえること。また、相手をそんな状態に追いこむこと。
一泡吹かせる(ひとあわふかせる)ことわざ辞典
不意をついて、相手を驚き慌てさせること。
一安心(ひとあんしん)
とりあえず心配の種がなくなって、ほっと気持ちが落ち着くこと。
一息(ひといき)
一息入れる(ひといきいれる)ことわざ辞典
物事の途中で少し休むこと。 「一息」の付かない息を入れるとは、ほとんど意味が変わらない。
人熱れ(ひといきれ)
人がたくさん詰めかけた場所で、その体から立つ温かさや、こもったにおいで、あたりの空気が蒸れて息苦しくなること。
人至って賢ければ友なし・人至って賢ければ友無し(ひといたってかしこければともなし)ことわざ辞典
もののわかりが良すぎる人の周りからは、気安く付き合える相手がいなくなる。内心まで見通されるとわかっていて、なお近寄ろうとする者は少ない。
人一倍(ひといちばい)
人一寸(ひといっすん)ことわざ辞典
身長差は、少しの違いでもかなり違っているように見えるということ。
人入れ(ひといれ)
一色(ひといろ)
一種類の色。
悲悼(ひとう)
人の死を悲しみ悼むこと。
秘湯(ひとう)
人受け(ひとうけ)
周りの人たちが、その人に対していだく感じのよしあしや評判。
一浦違えば七浦違う(ひとうらちがえばななうらちがう)ことわざ辞典
浜がひとつ不漁になれば、その響きは近隣の浜々にまで伝わるということ。 ひとところの盛衰が周りを巻き込むたとえにも使う。「七浦」は数多くの浜の意。
一重(ひとえ)
単衣(ひとえ)
布一枚だけで仕立て、裏を付けない着物。初夏から初秋にかけて着る。
ひとえに・偏に(ひとえに)
単羽織(ひとえばおり)
人衆ければ則ち狼を食らう(ひとおおければすなわちおおかみをくらう)ことわざ辞典
数の多い者がまとまれば、一人では歯が立たない強い相手にも勝てるということ。 一人でいれば襲われるだけの狼でも、仲間が多ければ逆にしとめて食べてしまえるとの意から。
人衆ければ天に勝ち天定まれば人に勝つ(ひとおおければてんにかちてんさだまればひとにかつ)ことわざ辞典
人の勢力が強い時は、道理に背いても、一時的には天の理に勝つこともあるということ。
人衆ければ天に勝つ(ひとおおければてんにかつ)ことわざ辞典
人の勢力が強い時は、道理に背いても、一時的には天の理に勝つこともあるということ。
一押し(ひとおし)
人怖じ(ひとおじ)
人音(ひとおと)
人思い(ひとおもい)
人買い(ひとかい)
一抱え(ひとかかえ)
人影(ひとかげ)
光をさえぎって物の上に落ちたり、水面や鏡に映ったりした、人のかたち。
人数(ひとかず)
人片食(ひとかたき)
人片食(ひとかたけ)
ひとかたならず(ひとかたならず)
一廉・一角(ひとかど)
人よりぬきん出ているさま。
人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る・人必ず自ら侮りて然る後に人之を侮る(ひとかならずみずからあなどりてしかるのちにひとこれをあなどる)ことわざ辞典
まず当人が己をぞんざいに扱い、世間がその人を低く見るのはそのあとに来る。人から粗末に扱われたくないなら、はじめに己を粗末にしないこと。
人噛み馬にも合い口・人嚙み馬にも合い口(ひとかみうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
一絡げ(ひとからげ)
一皮(ひとかわ)
一皮剝く(ひとかわむく)ことわざ辞典
よそゆきの構えをはぎ取って、下にある地の顔を見ること。多く「一皮剝けば」の形で使う。
一皮剝ける(ひとかわむける)ことわざ辞典
難所をくぐった人が、それまでにない冴えを見せること。
人が変わる(ひとがかわる)ことわざ辞典
それまでと別の人であるかのように、性格や顔つき、人柄などが変わること。
人垣(ひとがき)
人形(ひとがた)
人のすがたやかたち。それを写した作り物もいう。
人がましい(ひとがましい)
人柄(ひとがら)
その人から自然ににじみ出る、人としての持ち味。
人が悪い(ひとがわるい)ことわざ辞典
人が困ることをして喜ぶような性格。意地の悪い性格。
一切り(ひときり)
人斬り包丁・人斬包丁(ひときりぼうちょう)
一際(ひときわ)
周りのものや、いつもの様子と比べたとき、度合いの差がくっきりと表れるさま。
人聞き(ひとぎき)
人聞きが悪い(ひとぎきがわるい)ことわざ辞典
よその人に聞かれると誤解を招く恐れがあるさま。
人嫌い(ひとぎらい)
ほかの人と会って話す場面をわずらわしがり、できるだけ遠ざけたがること。そうした心持ちの人もさす。
秘匿(ひとく)
人に知らせたくない事がらや物を、見えない所にしまって外にもらさないこと。
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
人喰人種・人食い人種・人食人種(ひとくいじんしゅ)
一区切り(ひとくぎり)
人括り(ひとくくり)
人臭い(ひとくさい)
一齣(ひとくさり)
人屑と縄屑は余らぬ(ひとくずとなわくずはあまらぬ)ことわざ辞典
縄の切れ端でも何かの役に立つように、つまらない人間のようでも、その能力に応じて使い道があるということ。
一癖(ひとくせ)
身についた癖のうちの一つ。また、それほど目立たない軽い癖。
一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)ことわざ辞典
性格などが普通とは違っていて、油断ならない雰囲気を感じさせる様子。
