「ばり」で終わる言葉 — 66 件
「ばり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
張・張り(ばり)
罵詈(ばり)
揚げ雲雀(あげひばり)
雲雀が空高くに舞い上がること。また、その雲雀が鳴くこと。
悪口罵詈(あっこうばり)四字熟語辞典
好き勝手に悪口を言うこと。または、その悪口のこと。
編み針・編針(あみばり)
手編みで編み物をするときに使う、先端の尖った棒状の道具。編み棒。
意地張り(いじばり)
人に何と言われようと、一度言い出したことを引っこめず、どこまでも張り合おうとすること。自分のほうがまちがっていても、なかなか折れない。そういう気性の人や、その様子もいう。
板張り(いたばり)
板を張ること。また、その場所。
一閑張・一閑張り(いっかんばり)
木型に紙や布を幾重にも張り重ねて形を作り、乾かしてから漆を塗って仕上げた漆器。また、その技法で作られたもの。
一点張り(いってんばり)ことわざ辞典
一つのことだけを押し通すこと。 博打で、同じ一か所だけに金を賭け続けるとの意から。
尿(いばり)
小便。
鶯張り(うぐいすばり)
床板の張り方の一種。踏むと木製の床板がこすれて、鶯の鳴き声に似た音が出ることで敵の侵入を知らせるもの。京都府の知恩院にあるものが有名。
内弁慶外すばり(うちべんけいそとすばり)ことわざ辞典
家の中では威張っているが外では意気地がない弱虫のこと。「すばり」は小さく縮こまること。
梁(うつばり)
建築物で、柱の上に棟木と直角に渡し、建物の上からの重さを支える材。
上張り・上貼り(うわばり)
障子や襖などの最後の仕上げとして紙や布などを張ること。また、その張るもの。
大威張り(おおいばり)
得意な気分にまかせて、ここぞとばかりに威張りちらすこと。
かぎ針・鉤針(かぎばり)
先端が直角に近い角度で曲がっている針。特に編み物に用いるものをいう。
金縛り(かなしばり)
金属の鎖で縛られたかのように少しも動けない状態。
蚊ばり・蚊針・蚊鉤(かばり)
羽毛などを使って釣り針が蚊に見えるように細工したもの。主に鮎を釣る時に使う。
空威張り(からいばり)
実力がない人が上辺だけ強そうに見せたり、偉そうにしたりすること。
革張り(かわばり)
頑張り(がんばり)
気配り(きくばり)
相手の立場や周りの様子を考えて、あれこれと心を用いること。手落ちや無礼が起きないよう、小さなことにも目を向けて、先回りして備えておく意にも使う。
絹張・絹張り(きぬばり)
表を絹の布で張る仕立て方。そうした作りの品にも使う。
絹針(きぬばり)
絹の布を縫うために使う細い針。
切り張り・切り貼り・切張り・切貼り(きりばり)
障子などで、駄目になっている一部分を取り除いて張り替えること。
擬餌針・擬餌鉤(ぎじばり)
魚釣りで使う針の一種。プラスチックや木などを、小魚や虫などに似せて作ったものを取り付けた釣り針。ルアー。ぎじ。
逆張り(ぎゃくばり)
上がりきったところで売り、下がりきったところで買うというように、流れが変わる方を狙うやり方。
絎針(くけばり)
くけ縫いをする時に使う長い針。
草雲雀(くさひばり)
夏の終わりから秋にかけて、庭木や垣根など低い木の上にすみ、日の高いうちから「チリリリ…」と澄んだ高い声を長く鳴き続ける虫。蟋蟀(こおろぎ)に近い仲間で、体長は一センチにも届かないほど小さい。体は薄い黄褐色で黒っぽい茶色のまだら模様があり、触角がとても長い。声を出すのは雄だけで、名前は、その声を美しくさえずる小鳥のヒバリに見立てたもの。古くから、鳴き声を味わうために飼われてきた。
毛ばり・毛鉤(けばり)
魚釣りで使う針の一種。釣り針に鳥の羽を巻き付けて虫に見せかけたもの。
喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり)ことわざ辞典
喧嘩の最中は意気地なくこそこそし、喧嘩が終わったとたん虚勢を張って強がること。 「喧嘩過ぎての向こう鉢巻」ともいう。
心配り(こころくばり)
相手のために細かい部分にまで気をつかうこと。配慮する。
腰張・腰張り・腰貼(こしばり)
襖や障子などの下の部分に紙を張ること。また、その張ったものやその部分。
強張り(こわばり)
強突く張り・強突張り・業突く張り・業突張り(ごうつくばり)
この上なく欲深く、意地汚い様子。また、そのような人。
讒謗罵詈(ざんぼうばり)四字熟語辞典
乱暴で品のない言葉を使い、相手のことを悪く言うこと。 「罵詈」は汚い言葉で相手の悪口を言うこと。 「讒謗」は他人のことを悪く言うこと。 「讒謗罵詈」ともいう。
下張り・下貼り(したばり)
障子や襖などの下地として紙や布などを張ること。また、その張るもの。
縛り(しばり)
縄などを巻きつけて動けないようにすること。
字配り(じくばり)
文字を書く時の位置や大きさ。文字の配置。
順張り(じゅんばり)
上がっている相場はこの先も上がると見て買い、下がっている相場はさらに下がると見て売るやり方。
ずばり(ずばり)
勢いよくものを切る様子。
千人針(せんにんばり)
千枚張・千枚張り(せんまいばり)
太鼓張・太鼓張り(たいこばり)
面の皮千枚張り(つらのかわせんまいばり)ことわざ辞典
きわめて恥知らずで厚かましいことのたとえ。 顔の皮が千枚張り合わせたほど厚いとの意から。
面の皮の千枚張り(つらのかわのせんまいばり)ことわざ辞典
きわめて恥知らずで厚かましいことのたとえ。 顔の皮が千枚張り合わせたほど厚いとの意から。
釣り針・釣り鉤・釣針(つりばり)
糸の端に結んで水に入れ、魚を引っかけて捕らえるための、かぎの形に曲げてある針。先の近くには、食いついた魚が外れにくいように、逆向きの小さなとげを付けたものが多い。
手配り(てくばり)
何かを始めるのに先立って、人をめいめいの持ち場へ割りふり、備えを固めること。
出張り(でばり)
帳・帷(とばり)
高い所からつり下げて、部屋の中を分けたり、人の目から中を隠したりする布。
留め針・留針(とめばり)
物を留めておくための針。ピン。
縄張・縄張り(なわばり)
縫い針・縫針(ぬいばり)
物を縫うために使う針。
粘り(ねばり)
物がねばねばと付着し、引き伸ばしてもなかなか切れないこと。その性質や、強さを指しても使う。
半張・半張り(はんばり)
ばりばり(ばりばり)
雲雀(ひばり)
踏ん張り(ふんばり)
前張り・前貼り(まえばり)
映画やテレビなどで、裸体になる俳優の陰部を隠すための布や紙。
待ち針・待針(まちばり)
裁縫で、縫い止めの印とするためや、縫い合わせる布がずれないために刺しておく針。頭部に珠などの飾りがある。
水張・水張り(みずばり)
目配り(めくばり)
あちこちに目を向けて、注意を行き届かせること。
目張り(めばり)
すき間風や寒さを防いだり、人目を遮ったりするために、戸や窓などの合わせ目に紙の類をはりつけること。はりつける紙もこう呼ぶ。
床張・床張り(ゆかばり)
床を板で張ること。また、張った所。
湯張り(ゆばり)
浴槽に湯をためること。
欲張り(よくばり)
欲張ること。また、そのさまや、その人。
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