「逆張り」の意味

「逆張り」(ぎゃくばり)の意味・読み方を解説します。

言葉逆張り
読み方ぎゃくばり
意味・例文

1番上がりきったところで売り、下がりきったところで買うというように、流れが変わる方を狙うやり方。
「下げ止まりを狙って逆張りに出る」

2番世間の大勢とわざと反対の立場をとること。
「逆張りで人と違う見方を示す」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「逆張り」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ギャク / ゲキ
訓読み さか / さか(らう) / あらかじ(め) / むか(える)
意味 さからう。そむく。はむかう。たがう / あらかじめ。まえもって など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み は(る)
意味 はる。弓に弦をはる / はる。楽器に弦をはる / はる。のばす。ひっぱる など
ページ先頭に戻る