「目張り」の意味

「目張り」(めばり)の意味・読み方を解説します。

言葉目張り
読み方めばり
意味

1番すき間風や寒さを防いだり、人目を遮ったりするために、戸や窓などの合わせ目に紙の類をはりつけること。はりつける紙もこう呼ぶ。

2番芝居に出る人の化粧で、客席からも目が大きく引き立つよう、まぶたのきわを墨や紅で縁どること。目じりを長めに引きのばして描くことにもいう。

補足「目貼り」とも書く。

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「目張り」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み は(る)
意味 はる。弓に弦をはる / はる。楽器に弦をはる / はる。のばす。ひっぱる など
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