「絹張り」の意味

「絹張り」(きぬばり)の意味・読み方を解説します。

言葉絹張り・絹張
読み方きぬばり
意味

1番表を絹の布で張る仕立て方。そうした作りの品にも使う。

2番絹の布の洗い張り。その作業で布の端に取りつけ、縦の向きにぴんと引くための木の棒もいう。

3番絹の布をのりで張りつけ、しわをのばしながら乾かすのに使う板。

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「絹張り」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケン
訓読み きぬ
意味 きぬ。きぬ糸。蚕のまゆからとった糸。また、その糸で織った織物
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み は(る)
意味 はる。弓に弦をはる / はる。楽器に弦をはる / はる。のばす。ひっぱる など
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